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日志


9月30日

向井亜紀さんの出生届が認められました

 アメリカの代理母に産んでもらった双子の子供の出生届けが品川区役所で受け付けられなかったことで、認めるよう東京高裁に上告していたが東京高裁は受理するよう命令する判決を下した。
 
 今回の向井さんのケースは、子宮摘出伴い実の夫婦間で体外受精した卵子をアメリカの代理母に産んでもらったもので、これは民法の規定にかかわらず認めるべきという判断を下したもの。(ただし、まだ判決の確定はしていない)
 
 これが、自分の卵子に精子バンク等で受精し、なおかつ代理母ということになると、また話は別なのかも。子供の産まれない夫婦にとっては深刻な問題で、これに法律が対応できるよう早急に整備すべきと思う。
 
 ただ批判を覚悟で言えば延命措置とか、こういう生殖医療などが、生命の摂理などのことを考えると最終的に自然に反することをあまりにも続けると、しっぺ返しがあるのではないかと危惧するのだが。
 
 大きく言えば今の少子化問題なども、自然に反して生命を操作し続けている結果だし、これが未来永劫にわたって続けば人類は衰退に向かうに違いない。生存競争があるのが生命の基本だからである。豊かで便利で快適な生活は人類滅亡への早道とはいえないだろうか。(もっとも、数千年後には太陽が巨大化し爆発するとかの説もありますけどね)
 
 今晩は格調高く(?)なりすぎ(笑) 身の程も省みず・・・でした。
9月29日

人間って、どうして目先の欲に目がくらみやすいの?

 福島県の公共工事の談合問題で知事(辞職したので前職)の弟のスーツ会社社長が逮捕された。
 
知事は18年間やっているというから4期半になるわけですよね。いまのところ本人の関与はわからない。しかし、これほど派手に談合が行われているのを知らないわけないし、黙認していたか関与していたjか。関与していれば犯罪だし、知らなければ随分んと脇の甘い人間ですよね。
 
 いつも、思うのだけどなぜ地位も名誉ものある役人や、政治家がなぜ目先の罠でもある金(かね)に、手を出すのか。これって冷静に考えれば分かるわけだけど、欲だけの問題ではないね。自分を過信し、権力に長くいるとその常識がマヒしてくるのだろうね。
 
 大体、知事とかは大統領と一緒で絶大な権力を持っているわけで、すべて自分が行うことは正しいと錯覚してくる。それと、多選が重なってくると周囲に意見を言うものがなくなってくるのも原因。
 
 それで、長年苦労して作り上げた地位も名誉も失って、晩節を汚すことになるわけ。かつて、茨城県に竹内知事というのがいたが、これも汚職で同じような道を歩み、あわれ獄死に近いことになった。
 
 それから、公務員などでもよくあるが、もう少しで定年退職というのが業者からの賄賂とかで懲戒免職なんてのもいる。よく計算すれば退職金と賄賂とどちらが得か、家族や一族や世間からの評価など、どう考えてもどちらが得か分かりそうなものだが、そこが人間の弱さなのだろうね。
 
 俗な言い方になるが、「ゴミと金は貯まるほど汚くなる」っていうけど、ほんとそう思う。地球上で必要以上に他を押しのけ殺してまで欲を達成するのは人間だけじゃないのかね。「この世は食って通れればよい」と昔の人はいっているがこれもそう思う。これは清貧に甘んじなければならない貧乏人の強がりか・・・。
 
 
9月28日

天高く、風薫る中、自転車で・・・

 いまの季節は風は薫らないのでしょうか。でも、きょうは木漏れ日の下、そして黒鳥や白鳥の遊ぶ湖のほとりを、そして川べりを自転車で走りました。
 
きょうの風は薫っていた たしかに・・・
 
そして 汗をぬぐい 空を見上げました 白く長く輝く飛行機雲 あれはヨーロッパ行き?
 
気性の激しい黒鳥、穏やかな白鳥、にぎやかなアヒルたち、そして海からの出張したカモメたち
 
みんな、一服してるよう
 
これから、間違いなくやってくる冬のことなんか思いもつかず
 
みんな、静かに時をやりすごしてる
 
 
9月27日

安倍総理、清く、貧しく、美しくですか?

 安倍総理、就任おめでとうございます。
 
さて総理、就任の記者会見でもおっしゃっていましたが、美しい日本とはなんですか?総裁選のマニフェストでもそのように書かれているようですが具体的な話は伝わっていません。
 
 美しい日本ってまさか精神論をいっているのじゃないでしょうね。親に孝行はいいでしょうが、国に従順な、なにごとも文句も言わず素直に働いて、お上にひたすら従い「清く、貧しく、美しく」じゃないでしょうね。
 
 あなたは、小泉前総理が靖国神社への参拝問題のときに、来年も再来年もまたその次の年も参拝すべき、とおっしゃっていましたね。主義主張は民主主義の時代ですからなんでもよいでしょうが、一国の総理大臣となるとそうはいきませんよね。
 
 そりゃ、日本、中国、韓国それぞれに主張が違うのはやむをえないでしょう。しかし、喧嘩を仕掛けておいて友好を口にはできないでしょう。心配するのは口げんかが手を上げ足を上げ取っ組み合いの喧嘩になり、ついには刃物や銃を持ち出すことなんです。
 
 まさかそんなに馬鹿ではないとおっしゃるでしょう。その馬鹿が世界中で戦争をやっているんですよ。戦争なんてもうないよ、とおっしゃるかも知れません。しかし人間は愚かです。必ず愚行を繰り返すのが人間です。
 
 精神論も結構ですが、憲法改正し、戦力の拡大が続けば使いたくなるのが人間です。民衆なんてあなたが思うとおり愚かです。あおればいつでも興奮し戦争にもなると思います。君が代も、日の丸も結構ですがこれを国粋主義に結び付けないよう注意をしてください。現天皇も国旗国歌問題も無理じいしないようにと、花見の会のときに得意げに取り入ろうとした学者に言われています。
 
 たしかに、日本の周辺国との領土の争いもあります。とにかく卑屈になることは全くないでしょうが、毅然と、そして友好的に外交を行ってください。そうでないとこれからの子供たちに未来はありません。
 
 総理大臣は大変な激務でしょうが、また総理大臣は国の運命を握っています。国の行く末を誤って導いてはいけません。先の大戦の教訓を決して忘れないでください。そして100年の大計を考えて政治を行ってください。
 
 
9月25日

豊かさと引替えに失ったものって?

 そうですね、日本も豊かさということを感じ始めたのが、東京オリンピックの頃からですね。それまでは戦争に敗れ本当に貧しかったですね。就職難が続き不景気で自動車なんかも少なかったですね。オリンピックに備え高速道路作ったり、新幹線を作ったり、その頃からですね高度成長期と呼ばれたのが。いまの中国とおなじですね。
 
 そして、大阪万博日本中が沸いた感じですね。この頃からですね、日本が先進国の仲間入りをするのが。しかし、これと反比例するがごとくに精神の荒廃が始まっていたんですね。それを誰も気が付かなかったわけです。信教の自由とか、民主主義とかで親も先生も、下克上みたいな風潮が始まっていたんですね。つまりは物質万能の精神をアメリカから植えつけられ、過去の権威みたいなものを否定するような考えが起こってきたわけです。
 
 労働運動なども激しかったわけです。わたしは詳しくはわかりませんが、戦前は親や先生の権威は絶対でしたからね。ただ、封建時代みたいな上意下達のようなものもあったでしょうけどね。
 
 しかし、殺人、虐待、子殺し、友達を親を恋人を殺す、車を運転すれば人を思いやる気持ちなど全くない無謀運転、酒酔い運転なども際限なく、教師は破廉恥から酒酔い運転から、もうなんでもありですよね。
 
 きょうは、幼稚園児の歌やお遊戯を見させてもらう機会がありました。この子らをどうして守ってやれるのか。どう導かれるのか、実際に若いお母さん方は本当に心配し、迷っておられるとか。
 
 これからの政治は、安倍政権が発足するわけですが、100年の大計を考えて、目先の政争なんかにばかり目を奪われることなく政治を行ってもらいたいものです。でないと、国が滅びるのは、なにも少子化の問題ばかりではないはずです。
 
 つまり豊かさと引替えに、人間としての基本的なものを失ったものと思います。これを取り戻すのに100年ぐらいかかるのではないですかね。こんなことを考えると夢も希望もなくなりますよね。
 
 しかし、われわれは身近なところから地道にあきらめないでがんばらなければいけないのだろうね。だってこの現代を現実に生き抜かなければならないわけだから・・・。
 
 
9月24日

相手の実家&一族の悪口は禁句ですよ

 今朝の読売の人生相談に夫に携帯のメールを盗み見られ続け、夫婦関係も危機に瀕しているというような話。当初は妻が夫のものを見たのが最初とか。
まあ、夫婦喧嘩なんて犬も食わないといわれるけど、主婦の義父に対する悪口を夫が見ての喧嘩と言うからどっちもどっちかも知れない。
 
 連れ合いの親族の悪口って、なぶり焼き?みたいなもんで、できればしないほうがいいよね。いくら妻が自分の実家や親族の悪口を言ってるからって、同調して悪口言ってると、いつの間にか風向きは逆になってるってことがあると思う。どんなできの悪い親父や、弟でも芯から悪く思っている人はいない。
 
したがって、ふと相手の家族の悪口に触れると、いたって傷が深くなるわけ。触れるときはほめるようなときのほうがよいと思う。さもないと親族への悪口は、尾をひくことが多い。あのときあなたはこう言ったとかの話がとんでもない時よみがえってくる。江戸の仇はなんとやら・・・とまではいかないまでも。
 
 直接の関係はないが、NHK大河ドラマを観ていて、太閤秀吉が自分の甥の関白秀次一族を皆殺しにするはなし。淀君にそそのかされてというが秀吉のその出自によるものか、結局豊臣の天下の崩壊を招くことになる。今回の話は織田の血を引く淀君の秀吉への復讐ということになっているが、ここに北の政所の怨念もからんでいるから、この辺秀吉は女の怨念を軽く見すぎて重大なミスを犯したと思う。
 
 まあ、とにかく連れ合いの親族の悪口は言わない・・・これも平和な家庭生活のコツとはいえませんか。
9月23日

ブログのある生活を楽しんでます

 このブログに訪れてくれる人はそんなに多くはありません。ですから時にはブログサーフィンをしながら、気の向いたスペースに立ち寄ったりします。そこで意見の似通ったり、興味のある意見があったりするとコメントをさせてもらいます。そこで返事というかこのスペースにコメントをもらえる方もいます。
 
わたし自身は、ブログ自体に特別に感情を持つようなことしませんが、自分自身が落ち込んだときや、日ごろの人間関係に憤慨したときなど、ここにぶつけさせてもらったりしています。そうするとこのブログで知り合った方から慰めてもらったり、励ましてもらったりしています。逆に励ましをあるいは慰めを言わせてもらうこともあります。みなさんより多分すこーし(笑)年上だと思いますので、わたしの意見の方がもし参考になればなんて、出すぎたコメントをしたりしています。
 
それと、わたしは日記をつける習慣をもっていません。要するに3日坊主なんですね。ですから、これを機会に・・・なんて考えたりしています。
それと、喜んでもらえたりするとこれは至上の喜びになりますね。こんなことを考えてくるとこの場は匿名性があるだけに、自由に語れるし語りあえるしそう考えるとすばらしい場ということになりませんかね。
 
この、MSNのブログの他人様のを覗いた感想ですが(余計なお世話は承知の上です)大部分はいい加減ですね。というか、ちょっと参加してみたという方が多いですね。(そういうのはちょっとがっかりですね)
 
で、わたしは日記をつける習慣が無いといいましたが、これをプリントしておけば立派な日記でもあるし、大げさに(?)言えばエッセー集になるだろう・・・なんても考えています。日々の出来事やいろいろな意見や行いに対する感想や、意見も述べて行こうと考えています。お付き合いいただける方、ただただ感謝・・・ということです。
 
こんばんも、みなさまおやすみなさい。
9月22日

結婚希望するも相手なしが40%も

 ニュースによると、男女とも結婚を希望している率が約90%という。しかし、相手がいないとうのが40%にのぼるという。
 
この話、フーンと聞いたが、どう考えたらいいんだろうか。職場、地域、サークル、ネット等々昔に比べたら随分と出会いは増えているような気がしていたのだが。考えてみると職場等に適当な相手がいないとか、動物じゃないのだから異性なら誰でも・・・ともいかないだろうし。ネットは怖いですよね。これって相手のことが見えないだけに、どうしても必要以上にお美化してみたりする。それとやたらとおかしいのが多いと聞きますよね。そうすると意外と出会いが少ないのかも。
 
それと、昔は出会いの場はごく限られたかも知れないが、世話焼きの仲人さんがいたものね。
現実的に考えれば、結婚相談所に行くということがあると思うけど、なにかこう物欲しそうに思われるのもしゃくということもあるだろうし。
 
結婚相談所系が主催するパーティーなんかよくテレビでやっているけど、どうなんだろうカップルがそう簡単に誕生する確立もそう多くないようだし。これ、わたしなんかがそんなに心配することないかも知れないが、出生率なんていうと問題ですよね。
 
それと別な見方でいえば、老後なんていうと結婚も必要かななんて考えられるし。離婚のことばかり話題になっているけどもね。そりゃ年をとっても相手がいないよりいたほうがいいように思えるし。もっとも喧嘩なんかあるとなんでこんなのと!思うことも度々だけどね。
 
では提案だけど、役所が専門の仲人を委嘱して面倒見たらどうだろう。責任は結婚賠償保険をつくって失敗の場合の補償をする。それで、結婚希望を登録してもらい、登録者の結婚は仲人専門官がネットワークを駆使して徹底的に成立をさせる。子供の教育は高校までは国家が責任を持って無料で行い、その費用はその子供たちが就労後、3年間は強制的に指定企業に就労して必要経費以外はすべてその返済に充てる。もっともこんな世界はだれも望まないか(笑)
 
いいかげんにして寝ろ!・・・か。
 
 
 
9月21日

医者に肺の検査を薦められました

 きょう、内科の医院に検診の結果を聞きに行ってきました。これについては別に問題は無かったのですが、さらに肺の検診を受診するよう薦められました。
 
声のかすれはあるのですが、肺のの調子は特別異常は感じられないのですが、ぜひ肺のCT検査を受診するようにとのこと。これって、どう考えたらよいのでしょうか。どこへ行けばいいのか質問すると、医者はこの医院でできるとのこと。
 
なんだ、つまり検査設備がこの医院にあるわけです。これって、医者の営業ですよね。高価な検査機器があるわけです。単なる投薬だけでは医療機器は償却できないわけでしょう。
 
肺がんは1cm以内で発見すればほぼ完治できるとのこと。しかし、通常の健診でのレントゲン検査では発見はできないし、これで発見される時は遅いとのこと。つまりCT検査で早期発見しないと、手遅れになるとの話。そして、検査のペーストしては1年に1度必要とのこと。
 
エー!いままでそんなこと、考えもしなかったのに言われりゃ急に気になりますよ。やっぱり、検査やるようですかね。
 
そうしたら、今流行の脳ドックなんて話になるんじゃないですか。そんなに気を付けたからって、病気になる時はなるし・・・。死ぬ時は死ぬし・・・。そんなにまでして生きたくもない!とも考えたりします。
 
これで結構運命論者です!みなさんはどうですか?
9月20日

安倍首相誕生!に手放しで歓迎できますか?

 自民党義理党員としては、谷垣さんに投票をしたのですが・・・。結果は当然のように安倍さんが当選した。この投票にはあまり深いわけがあるわけではなく、ちょっと気になることが安倍さんにあったからでした。
 
決して安倍さんが嫌いではない。だが、小泉首相の靖国神社参拝問題のときのコメントが気になって仕方ない。例え外国から非難されようが、今年も来年もまたその次も参拝すべきであるといっている。われわれの年代では必ずしも靖国問題にそれほど詳しいわけではない。
 
ただ、一般の英霊に加えて合祀されている13人の戦犯の問題である。このことの真実性とか妥当性はともかくとして、アジア特に中国、朝鮮に対して先の大戦で与えた損害の大きさを考えると、いくら国内問題であると強弁しても、国民の全体の利益を考えればある程度の配慮をすべきではないのか。というわけで、わたし個人としては今後の外交の進め具合に懸念が残るわけである。単なる杞憂であればよいのだが。しかし、総裁選の結果は勝ち馬に乗る議員の怒涛の流れであった。
 
でも、安倍さんは総裁選の論戦の中ではさすがに、そのことは表に出すことは無く、年内に中国、韓国との首脳会談を行いたいといってましたけどね。何も、けんか腰で外交やんなくたってねぇ。もっとも、あれは小泉さんの思想的な問題ではなく、単に最初の総裁選で遺族会の票が欲しかったことでした公約のためだったと言われているけどね。
 
とにかく、安倍さんには近隣とも仲良くし、経済を発展させ景気を良くして、経済格差をなくしてもらいたいものです。でなければ、ワーキングプアなるものを生み、ホームレスを増やしていくようなことになるのではないですか。
 
9月19日

あなたは飲酒運転をしたことありますか

 正直に言うとわたしも過去に何回かあります。それも、結婚式の帰りに完全に酒酔い運転をしたことがあります。その時は自分でも危険を感じたりもしました。現在は飲む機会も少なくなりましたが、飲酒運転はしません。それはなにかあったときの事故処理や、取り締まりにあったときを想像すると、そこでの自分の姿を考えるととてもできません。しかし残念なことに相手に被害を与えるということが、なかなか想像ができません。
 
ところで皆さんはどうですか?失礼ながら実は皆さんの中でも、かなりの確率であるような気がします。なぜなのか少し考えて見ます。
 
福岡での市職員による3人の子供を死亡させた、重大事故があったばかりです。危険運転致死傷罪の適用も考えられているようです。
 
では、なぜ飲酒運転は無くならないのか。その飲酒運転に対して罪悪感が無いのが一番の問題だと思います。その理由は簡単です。「自分だけは事故は起こさない」と考えているからです。あとはつかまらなければよいと考えるわけです。
 
飲みに行くときには、つい面倒なので車で駐車場へおいて飲み会に参加するわけです。この時点では運転代行を頼むつもりです。しかし、飲み会も終了してみるとなんか、俺は酔ってないなと考えるわけです。実はこの自己判断が酔った上での判断です。そこで、この位なら大丈夫と判断するわけです。運転代行は到着するまでに、結構時間がかかります。当然料金もかかります。それも最近運転代行社に対する規制が厳しくなり料金がかなり高くなっているせいもあるんです。
 
わたしも、バブルの頃、運転代行を相当利用したものです。サービス券が幾束もたまったものです。しかし一度も検問に引っかかったことが無いんですね。そのうちバカバカしくなってくる。これがいけないんですね。ついやってしまう。この辺が運転代行の限界なんですね。
 
わたしは、車にいろいろ工夫してみたり、重罪を課しても根絶はできないと思うが、例えばすべての車のキーにアルコール検知器を組み込んで、息を吹きかけなければ始動しないようにする。これには酒を飲まない運転者にも付き合ってもらうしかない。現在のキーセンサーは運転者が近づいたことも感知しているのだから、いまテレビでやっているような大げさな感知器でなくてもっとコンパクトにできると思う。しかし相当な準備期間がかかる。
 
もうひとつの案は100万円を供託して得られる飲酒許可証を発行し、これを提示しなければ酒を飲ませないことにする。これで飲酒して運転したのが露見した場合は無条件で100万円は没収し、なおかつ運転免許証を即没収。これは車に乗らない人にも協力してもらわなければならないが、絶対飲まないという人には無料で発行する。もし、これで飲酒して運転することがばれた場合は事故の有無にかかわらず、500万円の罰金で2度と免許は与えない。しかしこれは実現性はきわめて低い。
 
とか、考えてみたのだがもう少し現実的なものを考えないと無理だろうな。
 
みなさん、飲酒運転はやめましょう。
 
9月18日

尊厳死を認めるか

少し堅い話かと思います。
 
わたしは父の死に立ち会いました。
 
父は病院のベッドで息を引き取りました。
 
父は、ずっと酸素を吸わされていました。
 
わたしはタンの吸引を手伝っていました。医療の法律には反してたかも知れません。
 
苦しい息のもと、その吸引は激痛を伴うとみえて、そのうち父にわたしは尋ねました。
 
このまま、続けるか父に聞いたのです。
 
父は首を横に振ったものです。
 
そして、父は苦しい息の中でもうやめてくれと、訴えたのです。
 
わたしは、静かに酸素をはずしました。
 
間もなく父は、息を引き取りました。
 
父73歳、15年前の話です・・・。
 
 
いま、介護の仕事への応募が減り続けているという。景気回復に伴い低賃金の傾向で、きつい労働に対する考え方が変わってきているという。介護施設の経営も苦しくなってきているという。介護保険からの給付が昨年5%減となり、ますます厳しくなっているという。
 
それに引き換え開業医の年収はゆうに2000万円を超えている。産科医、小児科医は減り続けている。楽で、儲かる部門に向かっているということであろう。
悲しく嘆かわしい現実。
 
先日NHKの番組での心臓外科医の話が印象的であった。施術前の患者や家族に向かって医者は、「手術は大丈夫ですよ」といった。これに対し周囲は「先生の言い方はあぶないですよ」と忠告。しかし医者は「その時はその時です」と答えている。それだけの覚悟を持ってすべてをかけてやっているという。
 
それには、過去誤って手術で患者の命を奪ってしまったことがあった、ということがトラウマになっているのだ。彼は、涙ながらにその十数年前のことを語っていた。そして、患者は医者を信じた命を預けている。医者もこれに真正面から向かい応えなければならないという。しばらくこの言葉が頭から消えなかった・・・。
 
わたしは、尊厳死に理解をする。そして自分は無駄な(自然死を著しく延ばす)延命措置は不要と考たい。みなさんはいかが?
 
 
9月16日

またすぐ逢いたくなってしまうのです

 TVで電車男やってました。電車男が中谷美紀さんに言っていた言葉です。結構多いと思いますよ、こういう男って。なかなか、告白って勇気がいるんですよね。断られるのが怖いわけです。女性だって、好きって言われりゃ悪い気はしないだろうし、相手によっては待っている場合だってあるのだろうが、相手の気持ちが分からない場合なんとか分かろうとするから余計苦しいのだろうし・・・。
 
 若いときは、その相手を知りたがると同時に、相手のことを誇大化して、勝手に相手を自分の理想の異性として膨らませてしまい、これに自分がふさわしくないとか、その誇大化した相手に合わせようとするわけ。これって、出もしないお化けに怯えるがごとく、必死で努力をしますよね。しかし、多くの場合大したことないわけ。これを言うと皆さんからひんしゅくを買いますよね。
 
 夢も希望もなくなるでないの!とね。人間恥を捨てれば随分と楽になりますよね。プレイボーイ(古い?)ならそんなこと、いちいち気にしてたらなんもできん、というだろうね。しかし、多くの男は意外とこの怖さから逃れられない。女性だってもっとあるんじゃないかな。女からアタックして断られるなんて許せない?のじゃないかな。最近の子はそんなことないか。
 
 
9月15日

うんちのついたお尻を洗えないって?

 また、新聞ネタで恐縮ですが、いまどきの新米パパは、生まれてきた我が児のうんちのついたお尻が洗えないそうだ。笑えない話、新米ママは男の子の睾丸が怖くて触れないそうだ。この話考えさせられました。
 
 核家族という言葉相当前から言われたことだけど、確かに核家族化して、子供を2人しか作らなくなってからは、人の生とか死についての経験をする機会が無くなってしまったわけですよね。つまり、年寄りとの同居が無くなれば死と向き合うこともほとんどないし、生まれたばかりの子供と接するのも幼い頃では経験にもならない。ましてや、下の子として生まれれば全く無いわけで、子育てなど全く経験しないで大人になってしまうわけで、これは学習しなければ無理な話で本当に大変な問題ですよね。
 
 育児ノイローゼや、虐待などの話みんなこの辺の話に集約されるのではないですか。子育てや家族関係などは、どの動物などもずっと生活経験の中で養われていくものと思われるし、連続性が断ち切られた結果、未経験の世界での子育てを強いられているのではないですか。
 
 その不連続性の生活から方向性の無い子育てが続き、思春期の問題を生むとも考えられる。
 
こんなことを、延々と書いていると読んでいるほうは、そんなこといわれたって今更どうせいというのかい!、と言われると思う。
 
わたしが言いたいのは、貧乏人の子沢山に戻ろう!ということ。無理?それは承知。
 
みんなして、貧乏になろう!ということ。労働集約型に戻り中国と競り合い、大家族みんなで汗を流す幸せをもう一度味わおう!ではないか。
9月14日

女の居候ってほんとにいるの

 話は、飛んで今日の読売新聞の身の上相談の欄で、たしか40才台の独身の男のところに、友人の32才の女が勝手に押しかけ住み着いてしまったという話。冷蔵庫の中のものは勝手に食うわで、とにかく困ったけどどうしたらいいかって質問だったと思う。
 
 答えの内容はよく読まなかったけれど、みなさんこんなことって本当にあり得ると思います?わたしは質問だけ読んで嘘だろうと思ったのだけど、男女の関係はない話のよう。健康な男のところに、健康な女が住み着いて勝手に振舞っていて、何事もなく、それどころか男が困り果て人生相談に投書をする話なんて、これは絶対テレビドラマでの話しだと思う。
 
 仮に本当の話だとすると、押しかけられて困っている男は、単にお人よしで優柔不断で、なめられた男としたい。問題は女だと思う。女はまず考えられるのは男を完全になめきっているということ。そして、心情としては男を憎くは思っていないよね。そうとう図々しいには違いはないけども。
 
 それと、性格は多分だらしないね。なにかは起こりっこないと思っているんだろうけど、相手は仮にも男だもんね。何があったって不思議ではない状況なんだし。それと、女の私生活はわびしさとか、やぶれかぶれとか、打算だけでなく複雑な心の問題もあるかな
 
 結論は、うまくいけば男と夫婦とまでは行かなくても、同棲(文字から言えばそうだろうけど)、つまり男女の関係まで覚悟した同棲に持ち込もうとしたのではないかな。
9月13日

冷たい雨でした

 冷たい雨が、1日中降ってました。一応話してみました。でも、無理ですよきっと。リスクも、努力も何も要らないのだと思う。だから自分なりに、もう少し頑張って行こうと思います。逃げてばかりいても解決しないよね。結局自分は迷いと、逃げの人生だったなぁ・・・。
 
 昨日のブログの障害はみんなにあったみたい。MSNを批判している人がいましたね。トラブルや、開くのが遅かったりとか。しかし、概ねいいと思うよ。無料なんだし、どこだっけ、H系の広告がバンバン入ってきちゃって気分悪くて、引っ越して来たもんです。(楽天?)もっとも、このMSNで、こないだブログサーフィンしてたら、エロくて、グロいのがありましたよ。MNSには通報したんだけど・・・。そういうのも、清純な我々(?笑)にとっては、不愉快なことですよね。
 
 最近すこしづつ、自分の気持ちを書けるようになってきました。もしも、身近な人が呼んでたらと思うとうっかり本音は書けなくて・・・。みなさんはどうですか。
 
 
 
 
 
 
9月12日

ブログのフリーズが直ったようです

 先ほどから、このブログがフリーズしていました。どういうわけか(笑)自然に復旧したみたいです。お騒がせしました。(もっとも、誰も騒いでないか・・・)
 
きょうは、お役所の審査を受けてきました。消費税の納税額がおかしいというのです。そうなんです、原因は分かっていたのです。仕方なく、税務署で修正追加して納税証明をもらい直し、再度提出になるかも・・・泣く子とお役所にゃ勝てません。どっちみち採算がとれるかどうか。
 
 きょうは、コーヒーを飲んだせいか、胸やけがしています。あまり胃が丈夫なほうじゃありません。
 
 自民党の総裁選は谷垣さんに投票します。我が家で4票、関係者で8票、すべて谷垣さんへ。どうせ阿部さんでしょうから、ハト派に見える谷垣さんに入れとこう、そんなところ。そうなんです、自民党義理党員です。
 
 私の進路、どうしましょう。このまま進むべきか・・・、後継者に譲るべき?(受けてくれないかも)ありいは、廃業か。迷い道第2弾です。ぎりぎりまで迷い、その時の勢いやら、はずみ、思いつきで決めてます。こんなことでいいわけないです。今日は疲れました。また、述べてみたいと思います。
 
 
9月11日

男は黙って決断?

 自民党の総裁候補が言ってました。祖父にそのように言われたとか。今回の総裁選挙はあまり面白くないですね。答えが分かっているクイズをやっているようなもの?
 
ところで、自分の決断の話ですが、会社の資本金を減らすかどうか随分悩みました。というのも後継者を育てることができず、会社を閉鎖するかどうかの悩みなわけです。キャリアや資格ももあるのですが、なにせ不況業種買ってくれる者もなし。シケた話ですが、資本金が大きいと税金も余計取られる。
 
弁護士や司法書士を使わないで自分で、登記までやろうと考えてます。
 
それと、この一連の作業が終わっても次の仕事をどう展開するかです。なにしろ不況業種が政府の政策の結果によるものなので、早々に回復の見通しも無いのです。
 
力が入らないのです。しかし、それとは関係ないところでも、考えてみるとずっと迷ってましたね。だが、生活がかかっていると、とにかく頑張らなければと思い、頑張ってきました。
 
なにか必ず悩みの種を見つけるようにしては、悩んできました。きっと、どこまで行っても同じなんでしょうね。わたしは、自殺まで考えるタイプでは無いのですが、繰り返し悩みますね。後継者なし、仕事の採算性、仕事の有無、等々。
 
昔は、品川になんでも相談できるおばさんがいたんですね。血縁ではないですが昔、下宿をしていた大家さんだったんですけど、田舎に引き込んでからも、なんでも相談したものでした。しかし、数年前亡くなりました。このことがそれからのわたしの人生に、苦しみを倍加させたのかも知れません。
 
しかし、男は黙って決断しなければならないのですよね。また後でこの話をしたいと思います。