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7月30日 阿倍首相の”思い込み”と参院選の結果 先日わたしはこの欄で「阿倍さん大丈夫?」と心配をしていたが、どうやら心配していたとおりに参院選は歴史的大敗を喫してしまった。
理由はいくつもあると思う。それには選んだ閣僚がお粗末で、失言をしたり、政治資金の問題などでもマスコミに対してまともな応対ができなかったりである。勿論年金の問題もあったと思う。年金なんか数十年前からいいかげんにやってきたことで、今一気に解決できる問題でもなかったと思われる。しかし阿倍さんはこれをまともに受けて立ち、わたしの内閣で最後の一人まで解決をして支払うと大見得を切ったのである。
そんなことが出来るわけないと誰も信じようとしなかったことが今回の選挙に結果に現れてしまったと思う。政治家の言葉は重い。しかし阿倍さんの言葉は軽い。
「年金は一人残らず調べて払います」、と不確定なことを断定的にTVCMで叫んでTV局に断られたという。「美しい国」を目指すと云うが、ハンサムな首相のロマンチックな妄想ぐらいにしか聞こえなかったところに悲劇の始まりがあったのではないか。現在の大衆は所得格差が拡がり非正規雇問題も然りで「美しい国」どころではなく、そんなことより給料を上げろとか、年金をなんとかしろの話になってしまったのだと思う。
それと14本にものぼる法案の強硬採決があったという。これは一方的に阿倍さんばかりが責められる問題ではないと思うが、少なくとも阿倍さんは「国民のために例え強行採決をしてでも法律を仕上げる」ことを理解してくれるはず。と思いこんでいたふしがある。しかし、国民の側からみれば丁寧な説明が有るわけでもなく「自分が選挙に勝つためだけに自分勝手に暴走する若?殿様」ぐらいにしか見えなかったと思う。これが思いこみの激しい首相とみられた原因ではなかろうか。
参議院の選挙結果は6年間も影響が及ぶわけで、衆議院のように解散選挙で失地回復するというわけにはいかないのである。法案が通らなくなって国民生活に支障を及ぼす、といって国民を脅迫したのも自民党である。しかしこれは両刃の剣とと同様、強引に抵抗ばかりを続ければ次に大敗するのは民主党であり、これだけの大勝を納めた民主党にボールはあるわけで、これの扱いを誤ればオウンゴールとなって勝負は再び自民党の勝利となると思う。
国民は明らかに二大政党時代を選択したと思われる。今の自民党が政治資金の一件で自浄能力が無い、と判断したのだと思う。赤城農水大臣がオームのように「法律に基づいて適正に処理をしています」と繰り返したものである。資金管理団体の5万円領収証の問題も公明党の要求で渋々認めたものである。もともと不明瞭な業界との癒着資金を断つため、政党助成金を税金にてまかなうことを国民はやむなく認めたと思う。
それを領収書もいらない、何に使ったかも明らかにせず、私的なのか買収資金に使っているかもわからないのに、国民はだまって税金だけを納めていればよい、
という自民党に国民は怒ったのだと思う。前と繰り返しになるが国民は今の自民党政権にノーを突きつけたのである。参院選は政権選択の選挙では無いという、しかし「わたしと小沢さんどちらかを選ぶ選挙である」と啖呵を切った阿倍さんはどこまで頑張るのであろうか。
しかし、一枚岩ではない民主党にも限界は当然ある、それは左の社会党から自民党の右側にあたる議員まで抱えているからである。政権を早期に取れれば話は別である。ポストが与えられれば戦国時代の武将が必死で手柄を立て行賞を与えられたと同じで、政権を執れない野党がやがて分裂して行くのは自然の流れである。従って小沢民主党代表が結束が乱れない早期に衆院選を仕掛けてくる可能性は大である。ぶよぶよに肥大化している衆院自民党はなるべく衆院選は先に延ばしたいと考えるのは当然である。
しかし、早々にある自衛隊の中東派遣延長の法案などは対立することは必死で、法案が参院で引き延ばしにでも会えば立ち往生で、衆院の解散の可能性も高くなるのでは無かろうか。政府自民党が傲慢にも暴走する見た国民は、民主党に政治の舵取りの一部をとりあえず与えてみたのである。これを活かすも殺すも小沢民主党首にかかってきたということであろう。
もうそろそろ写真を更新したいけども、アップできません。アンチウイルスソフトの関係だろうか。
7月26日 ”陽炎の辻”観ています NHK木曜時代劇、夜8時からの「陽炎の辻」が7月19日から始まり、きょうは第2回目でした。別にNHKの宣伝をする義務はありませんが、主役は山本耕史君で彼にぞっこんになったのは一昨年の新撰組の土方歳三を観てからです。今時の若者も捨てたものじゃない、とすっかりファンになってしまいました。息子達の世代であることも手伝っているかも知れません。版権の問題はあるかも知れません。そして結果的に番組の宣伝にもなるかもしれませんが,、ぜひ機会があったら観てみてください。 番宣は→ http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/kagerou/index.html
坂崎磐音(さかざき いわね) …山本耕史 豊後関前藩の中老の跡取り息子。若い藩士らと藩政改革を目指すが、親友を上意討ちにせねばならない事件に直面。許婚の奈緒を国元に残して江戸で長屋住まい。日々の暮しのために鰻屋で鰻割きをしたり、両替商今津屋の用心棒をして糊口を凌ぐ。「春先に縁側で日向ぼっこをしている眠り猫」のように真綿で包み込むような「居眠り剣法」で難敵と対決する。 奈緒(なお) …笛木優子 磐音の親友・琴平の妹。磐音とは幼馴染で、早くから将来の約束を交わした仲。結婚を目前にして、磐音は琴平を上意打ちして出奔。奈緒の家は取り潰しとなり、困窮した家族を救うために、自らを遊女として身売りする。長崎から京に転売され、最後に江戸吉原に千両で売られ、「白鶴太夫」としてデヴューすることになる。 以下は「新撰組」の続編の一部です。本編での山本君の評判が高かったせいか異例の続編が作られましたね。
【土方歳三】…山本耕史
ご存知、新選組副長。天保6年(1835)生まれ。明治元年(1868)4月、盟友である新選組局長・近藤勇が新政府軍に捕縛されたあとの土方は、江戸を脱出した大鳥率いる旧幕府軍に加わり、宇都宮、会津と転戦して、仙台で榎本武揚率いる旧幕府艦隊と合流し、10月、蝦夷地に上陸した。10月26日に、箱館・五稜郭に無血入城。 その後、土方は、軍を率いて松前、江差を押さえ、蝦夷地全島を制圧して、12月15日、五稜郭に凱旋した。土方の箱館政府での役職は、陸軍のナンバー2である陸軍奉行並。 翌明治2年(1869)、新政府軍は反撃に転じ、4月9日、蝦夷地に上陸。以降、土方が孤軍奮闘するも新政府軍の進撃が続き、箱館政府軍は五稜郭への退却を余儀なくされる…。 7月23日 孫娘がお泊まりでした 昨晩4歳になる孫娘が我が家にお泊まりをしました。近くに住んでいる長男の長女、といってもまだ子どもは一人ですが。
彼女は現在3年保育の幼稚園の年中さん。おしゃまでなんでも知ってやろうという、絵がとってもうまい女の子。
長男の妻の母親も近くに住んでおり、やはりお泊まりをしてるみたい。
昼間はゲーセンに、スーパーにと。「見るだけ、絶対欲しがらないから!」というのでお店に。しかしいったん棚に並ぶグッズを見ると話はガラリと変わり「これ、いいでしょっ」と始まります。ダメ!約束が違うだろう、といっても結局は最小限の買い物で妥協することに、それもいつものこと。
やがて夜に。彼女の両親は夜の10時過ぎには帰宅。以前お泊まりをしたときには夜中に泣き出し、「ママ!、ママ!」仕方なく親を呼びだしお引き取りをいただいたことも。
しかし今度は本人も絶対大丈夫とのこと。それから暫くして家内の寝室よりわたしの寝室へやってきた彼女。サマーベッドに小さな布団を敷いて、テレビ鑑賞。しかし宵っ張りの彼女、なかなか寝てくれません。それでも11時半を過ぎるとやっと寝息を立て始めました。
そして、深夜2時頃になると、目を覚ました彼女、「そっち行ってもいい?」とにわかに私のベッドに。それで結局添い寝の形で朝も7時半、2人そろって起床と云うことに。やがて迎えに来た父親と一緒に帰っていったのが昼過ぎでした。もう、立派に一人でお泊まりが出来るようになりました。
7月21日 阿倍さん大丈夫? 不謹慎かも知れないが、今度の中越沖地震で阿倍首相早速現場に入り、これは手早いことでパフォーマンスを繰り広げて不人気を挽回するのかな?と思ったらいつの間にか消えてしまい、あまり選挙のプラスにはならなかったですね。
これ、前任者の小泉さんだったらどうするかなぁと思って見てました。非難覚悟で云えば1週間ぐらい現場に張り付いて、マスコミを引き連れて避難所を回ったり原発に乗り込んだり、復旧現場を見て回ったり、そんなパフォーマンスをやっていた方が、地方自治ということを無視すればよっぽど全国の遊説で絶叫するより票になったかもね。
何かにつけて小泉さんと比較される阿倍さんもかわいそうですね。この前TVで小泉さん言ってましたが政治家はどんなにたたかれてもいいが、同情されたらおしまいだ、と言ってましたね。その通りかも。最近は阿倍さんも同情されているのではないですかね。
佐田行革、柳沢厚生、松岡農水、久間防衛、赤城農水大臣と次々と問題が起こり2名辞任、1名自殺。それに今度は麻生外相までアルツハイマー発言。それも不適切発言ということを他人にいわれて気が付いたとか。人間も軽いが常識も疑われそうで、阿倍さんに同情したくもなるね。
ただ、選挙ということもありいまのマスコミや野党のこの辺の問題の誇大な取り上げ方にも問題のところもあるかも知れないが概ね情けない。阿倍さんなどのマスコミ対応を見ていると、もっと心で語るべきだよね。自分で選んだ閣僚だからかばうのは分かるけど、原爆投下の問題だって「アメリカの立場に立っていったのでしょう」とひょうひょうと対応しているんだね。
国民はそんなことを期待してインタビュー見ているわけじゃないよね。「日本人の心の痛みを忘れてはいけない!」、しかし防衛大臣はたまたまアメリカの考え方を披露していたが、大臣たるもの国民感情を十分大事に考えて発言しなければならないでしょう。とか云って欲しかったね。
事務所費問題だって誰が聞いたって政治家だけが税金を何の制約も受けずに無駄遣い?しているって思うでしょう。あれを自民党がかたくなに領収書を公開するのを拒むのは、配下の国会議員や地方議員にやれ「氷代」、「もち代」とか、100万円単位でくれてやるとかに使われているから公表できないのだ、という人もいますね。
政治に金がかかるのは、当選するための投資にどれだけ金を遣うかでしょうね。もっと安倍さんも議員や大臣を庇うだけじゃなくて、国民に納得いく説明をしてもらいたいですね。法律に従って適正に処理してます、って云ったってその不条理で自分たちに都合のよい法律作ったのはあなたたちでしょう。そんなのまったく説得力ないですよ。
小泉さんは確かに強引で独りよがりもあったけど、少なくとも自分の言葉で語っていましたよね。だから妙に説得力がありましたね。その点安倍さんは首相になるのが少し早かったかもね。経験不足だし苦労も知らない。「おぼっちゃまの、おぼっちゃまによる、お坊ちゃまの政府」とは誰かがいってましたね。
同日pm10:35追記
皆さん怒ってますね。自民党だけが悪い訳じゃないけどほとんどず~と政治を担当してきたわけで、何を言っても言い訳になるしね。小泉さんならなんてかわしたかね。
さて、先ほどサッカーアジアカップの日本チーム勝ちましたね。試合はオシムジャパンの判定勝ちと言っても良いぐらいだけど、延長戦15分クールを2回戦った上で最後PK戦4-3で決着をつけて見事準決勝へ。川口が2本止めたのはお見事。高原は相手に1点取られた直後に芸術的ゴールで1点を取り返したが、PKで一発をはずし、少ししょっぱいうれしさのようでしたね。オーストラリアは少し迫力無かったね。
選挙の話、いくら自分の信念に基づいて行動しているのかも知れないけど、数に任せて反対意見を聞く耳を持たなければいつかは堕落してことでしょう。やはり理想とすれば与野党拮抗していて、いつでも失政をすれば政権交代しなければならないような状態を作る必要があるでしょうね。日本だけがいつになっても独占政権が続けばますます日本は破滅に向かうかも知れませんね。
年金問題なんかその良い例でしょうね。社会保険庁が良い例でしょう。いままでの日本の政治はあまりにも緊張感が無く、政治家役人天国になりすぎましたね。この辺の反省を込めて投票すべきですよね。法案が通らないって心配するけどそれは思い上がりで、まさに驕りですよね。独裁政権の考え方ですよそれは。それを心配するのは我々国民でしょう。それでだめだったら次にまたお灸をすえて交代させるのもわれわれ国民の権利でしょう。だって我々は主権者なんですから 7月18日 災害列島、天災は忘れない内にもやってくる 台風4号が列島に爪跡を残して東方の太平洋に去ったと思ったら、机のパソコンに向かっていたわたしも、”めまい”?いや地震だ!ゆっくりとした振幅の地震。これは遠くで大地震、と直感してパソコン画面の中のテレビに注目。中越地方で震度6強とのこと。エッ中越ってこの間(3年前)大地震があったばかりじゃないか。
当初あるテレビ局では揺れたけど物は落ちなかったというようなのんびりしたアナウンス。ああ、たいしたことなくて良かったなと思って昼食を食べているとつぎつぎとヘリコプターが家屋のつぶれている状況や、橋の前後が陥没している様子も写しだしこれはやはり大地震では・・・と。
今日現在で死者9名、けが人1,100名以上、避難所収容者12,000名など被害が続々判明してきた。
やはり、天災は忘れもしない内にまたやってきたのだ。あの山古志村の悲劇から3年、村長は衆議院議員に出世したが、あれから復興に向かっているが大雪にも襲われ、昨年は台風にも。
つい先だっても能登半島地震があったばかり、奥尻、秋田沖、福岡、そしてあの阪神大震災、この辺がどうやら震源ラインとして結びついてきたというのだ。つまりは太平洋プレートとユーラシアプレート押し合って歪み解消のようなはじけ方しているようなのである。そうなると既に活動期に入っていることになりさらに地震は続くのだろうか。
気の毒なのは、3年前に大地震が来ているからもう大丈夫だろうと用心をしていなかったというのである。前回の地震から3年経っていたので準備もやめてしまったとか。そして被災した方々にご冥福とお見舞いを申し上げたい。天災はまだ忘れない内にもやってくることを肝に銘ずべきだろう。
7月18日追記
いまのニュース番組で、原発で倒れたドラム缶は当初の2本でなくて400本だそうでどこまでこの組織は腐っているんでしょうね。それからあの変圧器火災を2時間も放置したのは自力消防力が無いということらしく、この欠陥は2年前のIAEAから指摘を受けていてもそのまま放置していたらしいこと。大消費時代に危険性を隠すことにより安易なエネルギー策を続けてきた政府のつけが回ってきたのではないかと不安ですね。
災害列島に原発、沢山作ってしまったこの現実。核のゴミはどこへ処分するのか。将来の子ども達に巨額借金と共に核廃棄物を押しつけていいのでしょうか。みんな自分勝手ですね。100年の大計を考える政治家はどこに。税金をどれだけ自分達のために使うか、というようなことばかりを考えているような政治家が多すぎるとは思いませんか。(北欧などでは自然エネルギーなどを利用することに懸命に努力してますね。しかしそれでは政治家の利権にはつながらない?のだろうか)
7月19日追記
さて、災害列島の話。太平洋プレートとフィリッピン海プレートとユーラシアプレートの押し合いで出来た皺の上に暮らす日本民族。どこでなにが起こっても不思議じゃない。アフリカ人のサンコンの母親が日本に息子を訪ねてきたが、ホテルで地震を体験。こんな揺れる国はいやや、とゆうて帰ってしまったとか。わたしら不謹慎ながら震度3ぐらいなら、ベッドの上で揺れを楽しむぐらいですよ。なにしろ県南に地震の巣があるとかで月1,2度ぐらいのペースで揺れますからね。
最近の話だと長周期振動だと超高層ビルの上の方は横揺れが10mにもなるとか。エレベーターは壁に当たって停止するとか。激震がきてみないと大都会の被害は分からないのでは。人間とは実に悠長に出来ていると見えて、みんな半ばあきらめて相変わらず住み続けているわけで、東京を大地震が襲った時の惨状は想像するにも恐ろしいのですね。日本の円が安いのも、旅行客が増えないのはこの辺のリスクも響いているのでは。のんびり世界中の旅行者よ来い!といってもねぇ、みんな外国人も命が惜しい。なぜか旅行者が増えない!などと首をひねる日本人を冷静に見ているのは世界中の人々か。それでも来てくれる観光客は神様、仏様ですね。
7月14日 2人の生徒に6人の教職員? きょうチラッと観たTVの番組、詳しくは観ていないが確か静岡の話。田舎の過疎地域の小学校で児童が女の子2人だけ。ところがこれに対し教職員が6人とか。番組の話は田舎のこの小学校での生活が子供達にとって快適で美しい風景と相まって、美談として紹介されていたようだ。
しかし、これを観ながらなんと豊かな日本よ、といつもの偏屈な気概が頭を持ち上げきた。日本国は800兆もの借金財政、地方の借金がやはり数百兆?。確かに子供は国の宝。だからって校長、教頭、担任等々6人もの大人が寄ってたかって2人の子供のお守りを。
何十万、何百万人もの世界中の子供達が満足な教育を受けられない中でこんなことをやっていていいのだろうか。確かに地方も大切にしなければならないだろう。これの効率ばかりを追いかけてはいけないことも分かる。
一方でここ十年で子供に対する親の虐待が10倍にもなっているとか。われわれ年寄りは何かといえば昔の貧しかった頃の日本の話。子供の数だけが多かった。多くの子供達は中学を卒業すると働きに。そして今の日本を豊かに築き上げた。
ところが豊かになった現在の日本はどうか。年間の自殺者は3万人以上と云うし、何十万というニートを産み、非正規社員が街にあふれ、役人、政治家は私腹を肥やし、あの勤勉で正直で安全な日本はいずこへ。
さて、話は全く変わって今晩の当地は比較的降りの強い雨が。台風4号が九州をかすめ四国を目指しているようだ。多くの被害を出している方々には心からお見舞いを申し上げたい。一方こんな時期に不謹慎だが空梅雨にも近かった当地の水事情も一安心か。もっとも当地はかつて水不足におそわれたことはないらしい。というのも茂木、烏山をはじめとした栃木の山地が水を蓄え、枯れたことがないという。有り難いことである。
7月11日 面白い写真発見!7月10日 海岸はもうすっかり夏模様 先の土曜日例によって千波湖~桜川~那珂川~那珂湊~大洗海岸というツーリングコースで走ってきた。
時によっては、那珂川左岸高速道路下折り返し、アクアワールド(水族館)折り返し、サンビーチ折り返しというコースを走る。それぞれ2時間、3時間、4時間という所要時間である。
先日はサンビーチ折り返しのフルコースであった。サンビーチは岩場はなく遠浅の砂浜の海岸線で2kmぐらいの長さがある。従って写真の先頭の方にあるとおり海岸はすっかり夏模様で、海の家がずらり。夏もまだ浅いせいか客の車の数も少ないようだ。
写真にあるバランスの少し悪いような瀟洒なコンクリート製のような住宅。恐らく別荘なのだろうか。日中海岸付近の砂は熱く焼かれるが日も傾き始めると、海からの風は涼を呼んでくる。この時期の天気の悪い日の海岸風は寒い。
当日はちょうど良い気温であった。海岸線には遊園地、マリーナ、海洋博物館、ファッションアウトレット、地場の売店群、展望マリンタワー、土産物店、温泉(加熱)、文化センター、ホテル街、磯前神社、岩場の海岸線、アクアワールドと続いている。この海岸線をサイクリング専用道路を風をいっぱい感じながら走ることになる。
7月2日 「記憶の人」TVでやっと観ることが出来ました 「記憶の人」TVでやってました。観たい観たいとは思っていたのですがなかなか機会が無かったのですがやっと観ることができました。公開当時は相当話題になっていましたので、その当時に観た方が多かったと思います。
なにか観ていると自分がその主人公の「佐伯」になったような錯覚に囚われていきました。アルツハイマーという病気、血縁はありませんでしたが身近にあったこともあり身につまされる思い出最後まで観てしまいました。
妻の「えみこ」の苦しみと本人が病気を受け入れられない気持ちが痛いほど分かり見入ってしまいました。人間はいずれ死を迎えるわけですが、死への恐れを年齢や病気で和らげてくれるのも、ある意味神様が与えてくれたものともいえると思います。ただ周りのものにとって若年で発病することは、経済的にも人間関係にとっても大変なことだと思います。
映画の最後に「佐伯」が若かりしころの「えみこ」に導かれ奥多摩の昔に招かれ、記憶の中で焼き物の先生と出会い酒を酌み交す。最後にきっとここだろうと訪ねた今の現実の妻「えみこ」が、「どなたですか」と訪ねられついに訪れた病気の進展に妻が愕然とし、しかしやがてそれを受け入れて行く妻、吊り橋を渡る2人、カメラはここで大きく引いてTHE END。苦しみながら変わり行く病気の夫を、暖かくも献身的に受け止めて行く妻の姿を、樋口可南子が好演していたのがとても印象的でした。
きょうもまた、大洗の海岸の温泉施設での食事入浴休憩でした。今日はフリマの規模も大きく、ファッションのアウトレットモール、色んなお店など結構の人出でした。土曜日には自転車でのツーリング。連日の大洗海岸への訪問。そして湖から下流の川にまで進出している黒鳥。湖での増え続けて圧倒的な黒鳥の姿、そんな写真をアップします。
いつも同じような写真ですね~、大洗海岸ののフリマです!
湖はもう黒鳥でいっぱい!!
親離れの出来ない甘えん坊におしおき?かな 「お母さん痛いよ~やめてよ」
もう、浜辺では海の家の組立が・・・、もしも冷夏だったら「がっかりだよ!~」
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