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12月28日 年末年始無休の予定です いま、NHKスペシャルを観ていました。草が地球上の大方の生命を養っているという話。つまり稲も麦も草の仲間。
多くの草食動物は草類を食べて命を繋ぎ、肉食動物がそれを食べる。話は昨日の話にも繋がってきちゃいますが。
地球上に草が出現したのが恐竜時代の後。その草が今の地球を養っていると言ってもいいというようなお話でした。
さて、今日はお約束の偕楽園のダイジェスト版といった写真を撮ってきました。(暖かい1日でした)
どのように鑑賞していただいたでしょうか。詳しくはネットで・・・冷たいですかね。写真を拡大できれば案内板の中に
書いてありますので・・・お許しを。
タイトルのごとく、気が向けばできるだけ、読んでいただく方があろうが無かろうががんばりたいと思います。
せっかく正月ですから、取材?出来る範囲で近所の初詣風景などもアップできたらいいななんても思います。
お休みモードでブログがお休みになる方もいると思いますので、そういう方には来年もよろしく・・・ということで。 12月27日 こんなに写真をアップしても大丈夫?そしてカラスは有害鳥? 昔だったら通信速度や容量の点で、とんでもないことだったと思います。
今は大丈夫なんでしょうか。なかなか開かないなんてことないですか?
今日は前回巡礼?をしてから1週間以上経ってしまったので、運動不足が心配になり湖の周りを自転車で10周
してきました。ついでにくだらない写真をアップしましたが、あまりつまらないのは近々削除の予定で、明日あたり
天気が良ければ偕楽園のみどころなんかを少し撮って来ようかなとも思っています。
自転車で周回している時に見たのですが、一人のおばさん(わたしがといっては失礼?)がハトとか鴨とかに餌を
やっていたのですが、そこにカラスが割り込んでくるんですね。そうするとおばさんカラスを追い払っているんです。
これって、差別かななんて思ったりしましたね。だって野鳥には変わりないわけだし、すこし頭がよくって貪欲で人
間の生活圏で横柄にしているから、疎まれているわけでしょう。しかしみんな他の野鳥が楽しく?餌にありついて
いるところを見ればカラスだって、オレだってと思うのは無理ないこと。
これって例えは逆かもしれないけど、いじめかな。弱くないし賢いし、普通はこれはいじめの対象にはならないけど
あの黒い大きい図体や、悪賢く人間の生活圏に入り込んで正当な手段(人間にとって)でなく餌をあさる。こうなると
人間の攻撃対象になるんだろうね。
熊だってイノシシだって猿や鹿だってみんな生存権をかけて、人里に下りてくるわけだし、やっぱりすべて制御で
きると思い込んだ人間の勝手だよね。生存権はみんなあるわけだし、生態系の頂点に立ってしまった人間の都合
だよね。
これがどっこい、どっこいの力だったら、力の強いものが正義になるわけだし、まあ結論めいたことを言わしてもら
えば勝者はそうでないものにたまには勝ちを譲るとか、いたわりの気持ちを持つとかそういう度量も必要だろうね。
そういうわけで、野鳥がいっぱい集まって楽しく食べているときには、たまにはカラスも入れてあげようよ。
ハトやカラスが増えすぎて困っているのに!といわれると思うけどそれは都合の悪い人間の論理だよね。
みんな腹が減れば餌欲しいし、子供を育てるのにゃ栄養も必要だしね。
人間の社会だって、戦勝国は敗戦国に損害賠償をさせたり、裁判にかけて処罰したり、勝者側でも戦争犯罪者を
弾劾するようなシステムも少しはあると思うけど、圧倒的に破壊され殺されるのは敗戦国側でしょう。
あまり人間だって動物に対しても偉そうなこと言えないだろうけど、食物連鎖のこというともうなんにも言えないね。
すべて他の生物の犠牲の上に成り立っているわけですもんね。
しかし、いずれ(数千年後)には太陽が爆発するっていうでしょう。その時人間は生き延びられるんだろうかね。
その前に人口爆発で、自滅するか。これも人間の知恵がどこまでこれを防止できるか。
そんなことを考えると有害鳥獣なんて呑気なこと言ってられなくて、みんな食べつくすなんてことにならなきゃいい
けども。
だから人間、あまり鳥獣を邪魔者あつかいできないかもよ。
あのおばさんのカラスを追い払う姿からこんなことまで考えてしまいました。お粗末でした。 今晩は爆弾低気圧に発達、明日は初夏日和? 今晩は激しく雨が降っています。12月の雨量としては記録的(第1位)らしい。
明日の未明まで降って、朝から晴れてくるとか。そして20度ぐらいまで気温が上がるとか。
みなさんはお正月はどのように過ごされますか。わたしは昔は長い休みはほとんど家にいることは無くほとんど
車での家族旅行をしたものです。決してお金のかかる旅行ではなく、夏はキャンプ、冬は行き当たりばったりの
宿泊でした。
四国一周、長野から山口、鳥取、金沢へ抜けて新潟から福島周りで帰宅とか、能登半島、佐渡島、東北一周、
北海道は函館、札幌等々年齢がいってる人間だったらいくらでもきりがないですね。自慢話にもならない長距
離体力勝負。
海外も季節外れのパック旅行結構行きました、安いですからね。でもカリブ海クルーズなんか部屋の料金に
関係なくほとんど1日中出てくる料理、飲み物すべて料金に含まれていて、まだの方一度はいいかも。
ラスベガスなんかも別世界ですよね。ニューヨークのオペラ座の怪人とか、バブル時代を経験した我が世代そ
こそこ歩きました。
いまは、体力的にはまだまだでも経済的には少し問題も(不動産、株、車いろいろ損しました)ですから言いた
いことは歩けるときに歩くのもいいのでは・・・ということ。
そういうわけで、面白いもので家庭をもった子供たちも同じような行動をしてますね。ただバブル崩壊後だけに
いまの若い人たちは家庭を持ってからは少し大変かも知れません。
ですから話はもどり、多分それぞれ各家庭ごとに行動するみたいで、こちらは都内宿泊ぐらいになるでしょうか。
そして、せっかく始めた寺社巡りの小旅行の正月版でも・・・とも考えています。
自慢話でもあるような、無いような話、年輪を重ねればそれ相応に旅行の数も多くなるわけですね。
お粗末さまでした。
12月25日 クリスマスの夜、本当のメロドラマを観たような・・・ 家族総勢13人のパーテーを楽しく開くことができました。クリスマスケーキなどを担当しました。
そこで、今晩はつい既についていたTVの話、9時からの番組、実話を取材してスタジオとビデオで恋の進行、顛末を
ずっと追ってゆく番組、その中で特に27歳の韓国人独身留学生と19歳の日本人男子大学生の恋の話。
19歳大学生将来結婚しようと語り、27歳女性韓国の親許さないだろうと言いながら、奔放な彼に惹かれて行く。そして
彼がアメリカ留学し、様子のおかしい彼をアメリカに訪ね、心が離れつつあるのを感じ、熱心に彼女に語りかける別の
31歳韓国人留学生への心の動きを追ったところで終わった。
そして、ソロモン諸島の21歳の花嫁、日本人農業指導員(多分JICA職員)と結婚し将来日本に住むことも考え、彼の
母と日本の老人ホームで修行をしているというカップルの話。
やらせの多いこの類の番組、しかしこれは事実に基づいたような展開が続き、それだけにホロリとさせられる話が続く。
純愛あり、複雑な愛ありで、つい引き込まれて観てしまいました。
クリスマスも終わり、まだ支払いの仕事が少し残るだけで、頭の中はほとんど冬休み。寺社巡りの写真整理もあまり手
につかず、逆に少しストレスに。みなさんはどうですか? 12月22日 あすは良い天気になるそうです 昨晩は最後の(少し早いかも)忘年会でした。
気分よく酔わせてもらいました。どこかにも書いていますが事情があって2年ほど本格的に酒を飲んでなかった
ものですから。ですから昨晩は気持ちよく酔えたもので素直にうれしかったですね。変な話ですけど。
この2年間宴会がつらくよく中座してしまったものです。時間が長くて長くて、テンションは上がらず酔っ払いから
は、どうした!元気ねぇぞなんてね。それと料理がなんとも不味いんですね。
ほんと下戸の人にはいままで思いやりが足りなかったですね。だってずっと終わりまで付き合っている、下戸の
人だっているんですからね。
みなさんは冬至の柚子湯でも入っているでしょうか?
明日は暫くぶりに良い天気になるそう。しかし今年は雨や曇りが多く、昼間は寒いけど朝の冷え込みは少し強く
なく比較的楽ですね。
日曜はクリスマスパーティでも。パンやピザやケーキを作ってやるつもり・・・です。ではまた。 12月19日 あきれたことに真弓山まで登ってしまったのです 都合で今日も神社仏閣巡りをしました。
その中でも、全く予定に無かった常陸太田市真弓山上の真弓神社に参拝しました。高い山中にあるため参拝を
あきらめていたのですが、立派な石碑の案内が通行していた道路にあり、急に行ってみようと思い向かいました。
参道までたどり着くのも大変で、それからも参道が急峻な獣道のようでやっとの思いでたどり着きました。
今日もまた、疲れました。また機会があったら今日の報告をしたいと思います。
12月17日 少し昨日の写真の解説を・・・ 熊野神社は確かにふたつありました。どちらも水田に囲まれたのどかな田園地帯です。片方は熊野、鹿嶋両神社
という名称なんですね。むかしは小さな部落自体が村でしたから(江戸時代も)、恐らく二つの神社が村の中にあって
村社に指定する時に双方の氏子連の顔を立てるため妥協して合併してしまった、と思うんですが、そのうち市の観光
課か教育委員会にでも電話ででも確認したいと思います。
それから日立電鉄の廃線跡ですが、数年前多くの存続運動の果てに廃線になり、今はもう線路も無く駅も無く街だけ
がうつろげにありましたね。その久慈駅周辺にあったのが富士神社でした。90歳になるというお婆さんが大きな声でお
祈りをしていました。だいぶ今の時代の乱れを嘆いていました。写真を1枚とお願いしましたら逆に丁重にお礼を言わ
れてしまい恐縮しました。(ただ、お兄ちゃんと呼ばれたのには驚きました。そうですよね、90歳から見たら・・・)
かなり小高い丘の上(つまち低地から見るとお城のように)にそびえて見えたのが千福寺でした。やはり言ってみると
予想通り今回では今まで一番立派なお寺でした。お寺の住職の奥方でしょうか、近くの小学校のところにあったのが
焼失してしまい、これまでに復興したと言う話でした。境内の像の前などにはことごとく花などが供えられており、完璧
なまでの管理がなされ、自宅も兼ねているであろう建物も相当立派なものでした。
波切不動尊も2箇所にありました。恐らく漁の安全や漁での災害の供養などのために海岸の近くにありました。それか
ら愛宕神社は火伏せの神様、千年松神社や秋葉神社は誰にも聞けませんでしたが、そこだけを見ていると戦国時代
劇にでてきても可笑しくも無いような風情でした。
斎保食神は名称がはっきりしません。最近の住民は社(やしろ)の名前さえわからないんですね。厳島神社は文字通
り水の上(池の上)にありました。宮島の厳島神社にあやかって造営されたのでしょうけど、凝ってますよね。造られた
年代によっては、宮島に行くだけでも大変な苦労だったと思います。
森山町縞稲荷神社、周りの人に聞いても読み方はわかりませんでした。わたしは”しまじんじゃ”と読んだのですが、
実際は分からないので後で調べるようでしょう。ただ残念なことに比較的近くで聞いても神社の存在自体が知られて
ないんですね。お寺は比較的お墓と檀家があるから維持しやすいでしょうけど、神社はだんだん氏子自体が高齢化
していく中で、若い人が少なくなり関心も無くなるとすると、消滅の運命ということもあるかも知れません。いま危機的
な状況にあるのが、小さな神社ですね。氏子も少ないでしょうし、既に地主が破却してしまったのも前回ありましたか
らね。
神社などは、その昔五穀豊穣や安全を祈ったりということで、村(今は部落)単位で造り年中行事やらすべて村の中
心的存在だったわけでしょうね。いまや完全に少子高齢化や都市化の波に洗われていますね。新年の初詣などで
賑わうような有名な神社はまた別ですけどね。
最近は少しづつ近くにいる人に話を聴くようになってきました。ただ写真だけではつまらないでしょうからね。そして文
献や各地の教育委員会あたりでの取材もと考え始めています。
本日はここまでお付き合いいただきありがとうございました。
12月16日 今日もまた疲れました 今日は暑かったですね。これではスキー場は雪不足で苦労しているのではないでしょうか?
日立方面3日目行って来ました。
そして寺社巡り、がんばってます。そして疲れました。
管理が行き届かなくて朽ち果てようとしているお社もあると思えば、1000軒の檀家によって豪華に再建されたと
言う千福寺などは管理も完璧と言っていいほどの管理がされていましたね。
厳島神社などはやはり池の水の上にたっていましたね。いわれなど聞きたかったけどだれも人影がなかったです
ね。
この辺の話は後日またということで・・・。おやすみなさい。 12月15日 松坂さんよかったですね 先日、レッドソックスのポスティング金額60億円はヤンキース入りを妨害するためなんて、うがった見方をしまし
たが最後は松坂のアメリカでのプレーをどうしてもやりたいという熱意に、交渉人が折れて決まったみたいですね。
日本の球団ではこれだけの金額を出せるところは無いでしょうけど、やはり宣伝効果を始め波及効果までを考え
るとこういう数字がでるんですね。これがプエルトリコとかの選手ではこうは出さないんじゃないですか。
つまり、日本や韓国その他の国の選手は安いからと言うことでスカウトしてきたんでしょうけど、これからはそうも
行かなくなるんでしょうね。
アメリカでも相当松坂という日本人に関心をしめしているようです。ですからこれに応えていかなければ、その反動
も怖いですし、契約の途中でもある程度ペナルティがあったり、後に続くものにとっても期待通りの活躍を期待して
行きたいものです。
さて今日は、会議の後忘年会ということだったんですが、宴たけなわの頃合をみて、スッと帰ってきてしまいました。
あの野郎いつの間にか、と気がついたのもいるでしょうに、まあ勘弁してもらいましょう。しかし、人間関係において
こういった付き合いも結構大事なんですけどね。(わがままですから)
明日は天気も良くなりそうなので、日立方面3日目に挑戦してくる予定です。アップはしませんがホームページ形式
で記録を残していく予定です。それで、少し上質紙にプリントし写真誌(勝手に)にしてみようと思います。
結局誰に見せるでもありませんけども、どこまで辛抱していけるか頑張ってみるつもりです。
日曜日は展示会があり、少し出品をしているのと、お客の相談にものる係りでもあるので出向きます。
それではみなさん、みなさんにとって明日も良い日でありますように・・・。 12月14日 昨日は自転車で肝を冷やしました 昨日は隣の市で現場仕事を頼んでいたので運動ついでに現場を見にと、やはり自転車で出かけました。
国道6号線に出たときのこと、後ろから追い越してゆく路線バス、体感的にはわたしの体から50cm位のところを
通ったんですね。これにはびっくり、恐怖感で行き場が無くなり体勢を保つのがやっとで、ペダルを縁石に擦りなが
ら止まりました。
バス会社には帰ってからナンバーと時間を言って、厳重に抗議をしたんです。そうしたら後で営業所の所長から
TELがあり、謝ると同時にわたしのことを知っていると言うんですね。
違う職場から配置換えで所長になったらしく、わたしらと同業の社員だったみたいで、夜分には当の運転手を連れ
て謝りにきました。こうなると、知っているのが来ると弱いですね。TELでは結構厳重に抗議したりした訳で、「これ
からは十分気をつけて運転するよう」軽く諭して一件落着ということになりました。
まずほとんどの車は自転車から2m位は離れて走ってくれるもんだから、今回ばかりは命の縮む思いをしましたね。
いまは、いつ加害者になるか、被害者になるか分からないわけで、それはそれで理解してるつもりでも、一旦事故
になれば大変な思いをしなければいけないと思うし、十分気をつけなければと思った1日でした。
12月12日 ”工都”日立は坂の街 皆さんにコメントいただくことがまさに励みになります。だーれも来てくれないのにもくもくと書き込むのもブログか
も知れませんが、やっぱり見てくれる人がいなけりゃ寂しいものですよね。
さて、みなさんに書き込みをいただいている通り日立は平地が少なく、国道6号線に沿った形に発展した街ですぐ
山が迫っています。ですから住宅もかなり急峻なところにも沢山建っているし、ましてやお寺や神社も山の上とい
ったのも多くあり、階段や上り坂といったところも相当ありますね。
また、日立と言うところ日立製作所発祥の地なんですね。元はと言えば日立鉱山が最初でわたしたちが子供時分
にはまだ銅の生産が行われていて、煙突からの煙をはるか遠くで見たような気がします。つまり企業城下町という
わけで街の中は工場ばかりで、そこに働く人たちの住宅が山の上まであるわけです。
日立製作所は明治43年久原鉱業所日立鉱山の修理工場として出発したそうです。現在は世界中のグローバル
企業として発展したわけですが、したがってこの日立から水戸に方向に沢山の工場が国道6号線に沿うように続い
ているわけです。
まあ、天下の日立といえども何度も不況の波を被っていますから、街は衰退の方向で人口も減りつつあり、つくば
エキスプレスが開通したつくば市に抜かれて県内3番目になったみたいですね。
太平洋戦争では工場が密集していたもので、徹底的に破壊されたようですね。
そういうわけで、神社仏閣回りは大変ですがしかし、せっかく思いついたことですので、自宅から半径40KMくらい
にあるところを回ってみたいと思います。県内に神社が登録されているだけで2500社、お寺が2000寺くらいでし
ょうか。そのうちの3000箇所位を回ることになるわけですけど、やりがいは(価値はともかくとして)ありますね。
1日平均15箇所として、年間40日を費やしたとして5年間位で周り切れるでしょうか。
なんども同じことを言うようですが、気力体力が続けば満願成就ということでしょうか・・・。
一日目のは写真にしてみたんですが、これじゃとても写真とはいかなくてホームページ形式で保存するようでしょう
ね。今晩も最後まで読んでいただいてありがとうございました。あすも皆さんにとって良い1日でありますように・・・。
12月10日 日立方面第2回目行ってきました 前日までの悪天候が嘘のように晴れ上がりました。
今回はインターネットの地図をたよりに写真のように結構能率が上がりました。
今回も小さなお社や既に地主が解体してしまった稲荷神社、恐らくかつてはそれなりに立派であったろう寺院が現
在は寂れてしまったのも寂しさを感じました。
とにかく、無事に帰り着きました。次の機会に写真の説明文を付けたいと思います。 12月8日 ”みの”さん、水に落ちた犬を叩くのはお上手ですね みのもんた氏がタレントの1週間の生出演時間世界一ということで、この間ギネスブックより認定証をもらってい
ましたね。
まあ、朝から晩まで良く稼ぎますね。どこまで続くかは分かりませんが、あの気力体力には脱帽です。基本的に
来た仕事は断らないそうですから、偉いと言うほかありません。
わたしが最初に彼を知ったのは文化放送のラジオ番組で、その生放送だったと思いますがエッチな話題も入れて
結構面白いヤツと、思っているうちNTVだったかの「おもいっきりテレビ」かなんかから始めて、あれよあれよという
間に大司会者になってしまいました。
過去にも、前田武彦、大橋巨泉、坂東英二とか中年司会者が大流行の時代がありましたから、特別なことではない
でしょうけども。
本題に入ります。みのさんは東京の水道メーターなどを作っている会社の実質上の社長だということを、みなさん
知ってました?。これが6社ぐらいでカルテルを組んで東京都に高く売りつけていたことがありましたね。
まあ、これは済んだことでそれを責めるつもりはありませんが、よくもまあ立て板に水のごとく世の不正を糾してい
ますよね。自分が談合と同じようなことを過去にやっていたなんて微塵も出しませんからね。
それと、来春の都知事選にからんでのことでしょうけども、石原知事の海外への豪華版出張とか、例の4男の他に
替え難い使い方とか共産党に都議会で追及され、他の番組などではこの問題結構取り上げられていても、みのも
んた氏はこの問題はほとんど取り上げませんね。
これは、東京都は大のお得意さんであり、クイズミレオニアにも出てもらっているし、話題にはなりにくいんでしょうね。
ただ、わたしから見ると水に落ちたような汚職知事を叩くのはこれは誰にでもできること。我田引水のような、あるいは
力の強いものにはへつらい、弱いものたたきのように見えて仕方がないのですが・・・いかがでしょうか。
12月7日 隣家(イラク)に殴りこんだ旦那(ブッシュ)負け犬に 言うことをきかない、憎たらしい隣町の家(イラク)の親父(フセイン)が言うことをきかないことに逆上し、殴りこん
だ金持ちの旦那(ブッシュ)、最初は親父も捕まえ殴りこみは勝った、そして大成功!と高らかに高台から叫んだ。
しかし、よくその親父の家の中をみると、子供たちがみな棍棒などを振り回している。殴りこんだはずの若い衆が
逆に追い回されている。これじゃ仕方ないと思って応援を大勢頼んだ。
ところが、親父の子供たちは言う事を聞くどころかますます暴れる。旦那はおれが殴りこんで、親父の家の中を静
かにさせてやるって言ってたが、収拾がつかなくなってしまったのだ。親戚にも応援を頼んだがみんな義務的に応
援するだけで、身を入れて手伝わない。旦那が勝手に始めたことだから自分で何とかしたら・・・と。
それに悪いことに旦那の奥さんやら家族が、最初はやれやれ!って囃していたが形勢が悪いとなったらそれ見た
ことか、殴りこみに付いていった子供たちもボコボコにされるのを見て、もうやめて帰ってきて!と言われる始末。
最初殴り込みをかける理由としてた爆発物(大量破壊兵器)も見つからなかった。
もう、旦那もすぐにも引き上げたかったが、殴りこんだ親父の家の中はもう収拾がつかない。
無茶な殴り込みをして立ち往生をしているのを見て、親戚の隣の無頼漢も「しめしめこっちは大丈夫だな」とほくそ
笑む始末。
そんな風情のイラクに勝手に戦争を仕掛けたアメリカ、3000人以上の兵隊が死に、何十万と言うイラク国民が死
んでいる。もう勝ち目は無いから再来年の3月までに8万の戦闘部隊を引き上げるべきと、身内から勧告される始末。
前にも書いたが懲りない国アメリカの敗北がいよいよ現実味を帯びてきた。
ベトナム戦争で懲りたと思ったけど、人間は忘れる動物だ。日本も昔の愚かな歴史を繰り返さないと言う保証は
全く無い。今の自民党の執行部の連中の発言を見ているとそんな気がしてならない。 12月6日 今時の高校生もまんざら捨てたもんじゃないかも 今日もまた湖の周りを10周ほどした。1周で約3.5kmだ。
陽のあるうちは気温もそこそこ暖かだったが、さすがに日陰に(コースの半分ほどは早めに丘の陰になる)なると
手袋を通して寒気が刺して来た。(湖は結構な人数が歩いている。みんな積極的に運動として歩いていると思う。)
5周くらいまでは休憩なしだ。5周を終わったところでスポーツドリンクを半分ほど飲んだ。さすがにこの気温では
たいしてのどの乾きは少ない。最初の頃は3周ぐらい尻が痛くなり走り続けられなかったが最近は大分慣れてき
た。
10周回は出来ないとツーリングには出られない。それにここまでの往復を考えると40kmを少し超えると思う。
週末のツーリングのほかに、このトレーニングを週2回程度行えば、改めてスポーツジムに行く必要は無い、と勝
手に考えている。(仕事や会議等が入ればこの通りは行かないだろうが)
8周目で写真を撮る。そうでないと暗くて見ずらい写真になるからだ。
9周目、寒気が滲みてくる。もう、ここでやめるかとも考えたが、一応自分で最初に決めていたのだからやはり走
破しよう、そう考え直してもう1周走り抜いた。
さすがに、薄暗くなってきた。走り終えたその場所でふとももの筋肉を伸ばす、そしてアキレス腱側も伸ばす。
そして、いよいよ帰路に着く。前の日購入した前照灯を点灯。そしていままで付けていた点滅式電灯をバックライト
に転用し安全を期す。
帰路の最初は坂を登る。そして市街地の歩道を走る。この歩道はモザイクタイル様でそこそこ幅もあるが、車両
進入帽子のための石柱が数多く立っていて油断は出来ない。家までは15分程度だ。
それと、高校生の自転車集団と競合する。これが結構あぶない。メールを打ちながら走る輩もいるからだ。今日も
すれ違う集団の最後尾の男の子と接触しそうになる。その子はなにも言わずに走り去った。
しかし、そういう時に「すみません」と言ってくれる男子高校生もよくいる。これって今時の高校生だってまんざら捨
てたもんじゃないな・・・、なんて思わせる。
そして、国道50号線バイパスを横断すると、県庁周辺道路に入る。この辺は歩道だけでも幅が7,8mはある。
しかしここにも進入防止石柱は同様に立っているので注意が必要だ。もう、ほとんど日は暮れてくる。
少し、こころなしか日没が遅くなったかな、とも思う。
約20分帰り着く。家の前のスーパーには夕方の買い物客の車が7分どおり埋まっている。きょうも無事帰り着いた。
12月5日 恋の道には女が賢(さか)しい みなさん、賢(さか)しいですか?(これ変換で簡単に出ます。普段はあまり使いませんか)
つまり、恋する男より女のほうがしっかりと事に対処する力を持つものだと言うこと。恋をしている女は思慮深くもな
り、敏感にもなると言われています。
これって、本当ですか?みなさんの経験ではどうですか。男もそうですけど、相手に良く思われようと必死になりま
すね。後で恋が冷めてみると、なんだつまらない男・・・なんでこんなのと、思ったことはありませんか。
これが、結婚してしまったあとでそうなるとつらいですね。
男と、女、5分と5分と言いますが本当ですか?
どちらが損をして、どちらが得をすると言う問題でもないでしょうけど、男でも女でも切り替えの早い人のほうが立ち
直りは早いでしょうね。
なんかあまり話が盛り上がらないんですが、できればみなさんの意見を聞きたいですね。
恋の道では、男があるいは女が賢しいか・・・ではまた明日。意見を待ってます。 12月4日 ミクシィに不正侵入? タイトルのようにアルバイトの若い男が女性のサイトに不正侵入し逮捕されたと言う話。
以前わたしも、ブログフレンドの好意により、ミクシィにページを持つことが出来ました。しかし、一度も投稿をした
ことが無いんですね。
それより以前また別なサイトのブログを開設したことがあるんですが、コマーシャルやらエッチなのからどんどん
入ってくるんですね。それでいやになってたところで、MSNが立ち上げ画面になっていた縁でこのサイトにしたわ
けです。
それでミクシィの話ですが、MNSこれで慣れてしまうと全くといって良いほど勝手が違うんですね。エッセーとは
言えないかも知れないけど、気ままに写真の話や世間話、時事問題などで盛り上がれる当サイトがいい、と思い
お付き合いを皆さんに願っていると言う訳です。
不正侵入とか、迷惑なコマーシャルの入らない真っ当なサイトでずっとあり続けてくれるを祈って本日のキーボー
ドを閉じたいと、かように思うわけであります。(まるで政治家?)簡単な挨拶ではございますが本日もお休みなさい。 12月3日 「功名が辻」は時代メロドラマ? NHK日曜夜の大河ドラマ「功名が辻」来週が最終回だそうだ。
司馬遼太郎原作、大石静脚本のドラマですが大石本人が語っているように、史実は史実として彼女なりに歴史を
とらえている。
今晩の「功名の果て」では、土佐藩平定のため長曾我部討伐に衝撃を受け腹を立てた一豊の妻千代が、城を出
て寺にこもったのを一豊が嘘をついてまで千代を城に呼び戻すシーン。
これがまるで中年夫婦のラブシーン、大石の路線だ。若いときに二人で初めて過ごした一夜を回想する。そこで
手をつないで寝るシーン。
そして仲間由紀恵に大女優の香りがしてきた。
ドラマの上だが、共演の上川を喰ってなお余裕がある。
それから徳川家康役の西田敏行もはまり役だ。時代劇でも既に名役者といえようか。
このところ、あまりこの大河ドラマを見なくなっていたが、今年はつい日曜日を待望することになってしまった。
やはり、日本の物語では戦国時代に始まり、織田、豊臣、徳川と続くこの時代が一番面白いのではないだろうか。
何度も何度も登場している。
そろそろ赤穂浪士のあだ討ちあたりもこれから盛り上がる季節になってきた。
歴史物にメロドラマを組み込むのは今回が初めてではないだろうが、今回の「功名が辻」は上出来と評価したい。
さて、話はプライベートに戻ります。昨日は丸一日をかけて80km走破と、6つの寺社巡りを終え、今日は午前中
選挙手伝い(義理ですが)と、午後になってやっとのんびり静養できました。
疲れはそこそこありますが、思うに随分体は慣れてきているようです。
そして午後から昨日の写真等の整理をしたり、次回は昨日のようにまごまごしないよう、詳細図をインターネットで
調べたりということで、本日は終了・・・。それではみなさまお休みなさい。 12月2日 皆さんの励ましの下、寺社巡り日立からスタートしました お陰さまで無事午後6時帰着いたしました。ご声援ありがとうございました。
さすがに疲れました。
感想としては、準備不足が否めなくて神社仏閣を探すのに手間取り余分なエネルギーを使い、疲れ果てました。
そういう訳で、もうすぐ寝ますが、確か1500分の1の地図だと思うんですが、実際行ってみると山の中の小さな
祠(ほこら)だったり(天満天神社)、海岸近くの崖っぷちに立つ、黒澤監督の時代劇に出てくるような今にも崩れ
落ちそうな不気味な八坂神社だったり、結構これは面白いかも・・・。しかし、体力と忍耐は必要でしょうね。
では、また明日お目にかかりたいと思います。 12月1日 県議会選挙がスタートしました きょうは、県議会選挙の告示日でした。
特別関わりがあるわけでもないですが、出陣式に動員され行ってきました。
こんなに人が集まってくれて、と感激して候補者が泣いていました。
集まった人みんなが投票してくれたら、いいでしょうけど、政治家も選挙に勝たなければただの人ですからね。
しかし、あの選挙と言うもの麻薬みたいなんでしょうか。一度やると癖になるみたいで、なるほど戦と言うぐらいです
からあの緊張感と言うか、高揚する気持ちはなんともいえないみたいですね。
むかし、ある親戚の影の選挙参謀を務めたことがあるんですが、投票まで徹底的に確実な票を隠し、あぶない、あ
ぶないと運動員に発破をかけていたら、3位当選してしまい後で随分皮肉をいわれ、当選した本人にも評価されず
それ以来選挙はこりごりでした。
最近はどの選挙もしらけた顔しているのであまり声がかからなくなりましたね。
さて、明日は日立方面の神社やお寺を少し回って来ようと思います。
自転車は危険なので,慎重にとは思っているんですが、つい頑張りすぎてしまうので事故のないよう行ってきたいと
思います。無事に帰ってきたら写真をアップする予定です。ではお訪ね下さったみなさまおやすみなさい。
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