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日志


10月31日

自転車と蒸しパンと公園の鳩

 ロード用の自転車をインターネットで購入しました。運動不足を解消するためロードレース用の自転車にしました。
これは本物ではなく初心者用とのこと。しかし21段変速といいあまり本物と比較しても決して遜色はないと自分では
信じています。しかし値段は格安です。重量はアルミ製なので通常の半分以下。
 
風を切って走るのは結構気持ちよく、スピードも速いです。近くの小さな湖の周りを50km分くらい走りましたが、いま
のところ異常はないようです。走り終わってから畔の茶店(本物の茶店です)で、だんごやアイスクリームを頂戴し・・・
これではダイエットにはならない?かもね。
 
それからサツマイモ入り蒸しパンとフランスパンを焼き。それと湖の畔で遊ぶ少女と鳩の写真です。いつも変わり映え
しないので、近いうち、海や山へもと考えています。
10月30日

いじめにあってから20年、友は自殺

 いじめの問題が日常的に話題にのぼっている。いじめの問題は古くて新しい問題なのだ。
 
タイトルの友は中学校でいじめに遭った。成績は中くらい、やさしい男の子だった。悪がきどもは結局いじめ易かった
に違いない。いまから数十年前の話である。
 
その友は中学校のトイレで(当時は便所)パンツを下ろされたりのいじめを繰り返された。わたしはその場に居合わせ
たことはないが、学年2クラスの小さい中学校のことすぐ話題になった。
 
しかし当時のこと、いじめられている当人にとっては、いまも昔も同じ苦痛を味わったわけであるが、当時はそれで学
校や父兄の間で問題になるようなことは無かった。親が学校に怒鳴り込むというようなことはあったと思う。
 
その友は何度もその悪がきどもの被害に遭っていたと思う。しかし今思うとこれを止めさせる事は出来たと思うが、し
かし当時はそれほどの問題意識に欠けてい助けてやることも出来なかった。。
 
その彼は中学校卒業後、自衛隊に入隊し教官として立派に務め上げ除隊、その後郷里に帰ったわけである。
自衛隊時代はわたしとの文通を重ねていたが、わたしは東京であったし、彼の除隊後はそれも途絶えてしまった。
 
それから数年後、彼が自殺したことを知らされた。原因は次男であった彼が、長男との遺産争いの果てということで
あった。わたしはその時強い衝撃を受けた。
 
彼の死はそのいじめにあってから、20年後のことである。わたしは思ったのである、きっと彼の中にずっと持ち続け
ていた劣等感、疎外感、虚無感、そういったものが彼を死に追いやったのではないだろうかと。
 
その友と疎遠になってなければ、あるいは話を聴いて上げられればその死を防げたかもしれないと考えたりもした。
 
いま、このいじめ問題が大きく取り上げられているが、かつてはそれが直接死に結びつくことはまず無かったと思う。
だからといって、被害を受けたものが受ける重大さが変わっている訳ではなく、言葉は悪いが被害を泣き寝入りする
素地が、あるいは余裕がいまの社会に無くなってきているのではあるまいか。
 
いじめる側に理は全く無いのは自明のことである。いじめる側が昔は悪がきどもにほとんど決まっていたのである。
しかし、いまは普通の子がいじめに加わったり、被害を受ける側に回ったりするという。
 
強者、弱者が簡単に入れ替わる世の中。マスメディアが作り上げている、悪く言えば成功者が敗者を見下すような、
今の無秩序な(善悪は別として)世の中が、弱いものを抱きかかえる度量が人々の中から消えつつあるのではない
だろうか。
 
敗者を平然と、むしろテレビ桟敷から傍観してはいないだろうか。子にしろ孫にしろ明日はわが身であることを肝に
命ずることが肝要ではなかろうか。
10月29日

ショッピングモールが既存市街を破壊している?

 ごく近所にショッピングモールが最近オープンした。わが街は中規模の都市であるが我が家から15km範囲に
既に4箇所の大小のモールが出現し、こらからも何箇所か工事中である。
 
政府は大規模店舗に対しての規制を緩めてきたが、今度は規制に乗り出すという。以前は大型店という形態であ
ったが最近はモール方式となって、消費者にとってはすこぶる便利なものである。
 
しかし、一方既存市街地は大打撃である。つまり、モールはひとつの中規模市街地が出現したようなもので、地方
都市にとって客の流れは大きく変わる。つまり車社会である地方都市は突然のにわか市街地(モール)の出現は、
快適で便利なレジャー施設が出来るのと同じなのである。
 
旧市街地の商店街および大型店は買い物にすこぶる不便なのである。第一、車を駐車するのにいちいち印鑑を
押してもらうか現金を払わなければならない。ところがショッピングモールは、買い物や、映画などに一日中いて
もなんのお咎めもないわけであるから、最初から勝負にならないわけである。
 
これが大都会であれば、こういう具合の立地は無理であろうが田舎には土地はいくらでもあるわけで、地主にとっ
ても消費者にとっても都合が良いから、ことは面倒なのである。
 
問題は、そればかりではなく旧商店街にも問題がある。その商店主たちは多くが郊外に住み、自分の商店街で
買い物をしないことが多いという。つまり旧商店街の人たちも既に肌で自ら不便さと、便利さを体現してしまって
いるわけである。
 
客の流れが変われば、旧市街地の大型店にとっても死活問題でありダイエーを初めとして、数店舗ほど既に撤
退をしている。これは、市街地に住む老人世帯の人たちにとって文字通り死活問題である。生活物資が手に入
らなくなればその日の生活にも困るわけである。
 
まさに、空洞化に拍車をかけているわけである。
ただ、この流れは時代の進展によってもたらされているものだあるから、これを引き止めることはなかなか難しい。
無秩序にこれが進めば都市計画、つまり下水道などライフラインの整備等に大きな課題を提供することになる。
 
時の流れに掉さすことは出来ないかも知れないが、いつも主張している100年の大計を考えた施策を時の指導
者はしていかなければ、逆にそのつけが一般消費者に跳ね返って来ることも考えねばならない。
 
手放しで、便利になることだけを喜んではいられないのではないだろうか。
 
10月26日

pm9:29新庄野球人生の最後涙で締めくくる

 いま、日本ハムが中日に4-1で勝利し日本一になった。
 
この試合を最後に引退を表明している新庄は、最後の打席を涙のフルスイングでバットを振りきり、9回の表を守り
きり日本シリーズを44年ぶりという優勝で飾った。
 
日本ハムのヒルマン監督は「シンジラレナーイ」といい、「北海道の皆さんはセカイイチデース」と。
 
北海道は不況にあえぐ中、北海度がひとつになったこの優勝は経済的にもきっとプラスに働くのではないだろうか。
 
新庄は大リーグから日本ハムに入り、また日本ハムは札幌ドームを本拠として3年まさか日本一になるとは・・・。
 
これには、新庄のムードメーカーとしてチームの牽引役としての役割は本当に大きかったと思う。
 
18年間という野球人生を最高の形で締めくくれる新庄という男はすばらしいと言うほかはないと思う。
 
単なる、強運というものでなくプロ精神に徹し、客のためのプロ野球というものを知らしめてくれたのではないだろうか。
10月25日

やっぱり息子は可愛いですか

 そうなんです。少しひがんで言ってます。
 
見てると母親の息子への愛情は異常ですね。我が家も息子が二人いますが、亭主は放っておいても息子の焼肉を
焼いていますね。
 
まあ、冷静に考えてみると我が遺伝子を伝えている息子に愛情を注いでくれているわけなので、しょうがないのかなと
も思いますけどね。昔の恋人対するような感情が息子へと移り、息子にうるさがられようがなんだろうが一筋といった
ところ。
 
あれじゃ子供をダメにしてしまう、といっても一向に意にかえしません。
一方、娘とは友達感覚ですね。買い物や催しになると運命共同体みたいに一体となります。
 
本当に自由な世の中になり、親父の権威も地に落ちて、いろいろそれに伴って社会的混乱も起きてはいますが、女性
にとっていい世の中になったことは確かではないでしょうか。
 
良い悪いは別にしても、封建的な秩序が崩壊し、ここに価値観の歪ができてしまったことも否めないでしょう。しかしこ
のことについては、いづれにしても早く克服して混乱を収めていかなければいけないんでしょうね。
 
少し、奥歯に物が挟まっていますか?はい、娘は二人いて可愛いです。(勝手に)子離れができていません。やっぱり
同じですかね。(全員独立していますが・・・)
10月24日

あの日も暗くて寒い一日でした

 きょうは暗くて寒くて風も強く雨の一日でした。
 
あれはたしか、戦後まもないころでした。
きょうのように、暗くて寒くて雨の日でした。わたしは歩く母のうしろを少し遅れて歩いていました。
 
母は泣いているようでした。
 
父は日ごろはおとなしいよい父でした。しかし酒が入ると別人のようになりました。つまり酒乱です。わたしたちは
父の晩酌も佳境に近づくと父の母をしかり続ける怒声に金縛りに会ったように動けませんでした。
 
しかる理由は些細なことだったと思います。例えば酒のわかし方が悪いとか、日ごろの母の言い方が悪いとかで
した。これが延々と続きました。兄弟も出戻りの叔母と祖父母もいたのですが、誰も絶対に逆らえませんでした。
 
その父の怒声の耐え切れず思わず家を飛び出した母の後をわたしはついていたのだと思います。
母の実家は、同じ集落にありました。その実家に着いた母は何も言わずに暗い裸電球の下で食器を洗う祖母のそ
ばに立ち手伝いだしたのを憶えています。
 
男のそれも親父には絶対に逆らえないような時代でした。
 
それから数十年、その父も臨終を迎えようとしていました。母はその病床の父を覗いて「もうだめだね」と言いました。
それは妻として、母として、嫁として務め上げた母の長い長い時間から開放されようとしていた、一言でした。
 
時代の変転のいまさらながらを感慨し、その母も逝ってから時間も経ち、ふとあの日の母を思い出しました。
 
10月23日

阿倍自民圧勝と民主党のTVCMの勘違い

 自民党が神奈川と大阪の衆院補選で勝利した。
 
原因は色々あると思うが、テレビコマーシャルにもあると思う。小沢さんと柴犬のコンビ、精一杯のパフォーマンスなの
だろうが、不快感を持ったのはわたしだけだろうか。
 
不自然な素振りと小沢代表の口を尖らせて顔を細めるシーン、わたしには無理で不愉快なやらせにしか見えなかった。
 
一時の小沢新体制に対するご祝儀人気に浮かれたのではないか。あんな気持ちの悪い笑顔に騙される有権者が何人
いただろうか。
 
いまの民主党は小沢代表にすべておんぶにだっこで、じっと日和見をしていないか。例え選挙戦で運動を一緒にや
っているからといって、許されるものではないと思う。
 
この犬が、大阪にも出張したという。早速、自民武部氏が動物虐待だと非難材料に利用していた。
 
もっと民主党にはいまこの外交、教育、格差社会、税制、年金等の問題等に、真摯に真正面から立ち向かい国民の将
来に希望を持てるような行動をすべきである。
 
子犬とじゃれてる場合ではない!
10月21日

パンを焼きました

 きょうはパンを3回ほど焼きました。
 
まず、スイートポテト入り蒸しパン(少し焼きました)と、ウィンナ入り、コロッケ、花形パン、しかしあまりうまくいきませんね。
それから最後にバターロールなどの生地で、パウンド型に焼いてみました。
 
 
10月20日

またパンの本を買ってしまいました

 この数ヶ月パンを焼いたり、ケーキを焼いて周りに喜ばれています。
 
それで、調子に乗ってまた本を買って来てしまいました。
 
つまり、いままでの数種の食パンや、メロンパン、バターロールなどに飽きてきて珍しいパン(わたしにとっては)
に挑戦しようと言うわけです。
 
ケーキや甘いパンは太るので、と敬遠されるんですね。ですから本のようなパンに挑戦しようと思ったわけです。
 
ケーキやパンを焼いていると、コーヒーショップでもやりたくなりますね。しかし商才はないし、さんざん商売で
損してますからね。周りは反対するでしょうね。事務所を改造すればできるのですが、お金もかかるし無理でしょうね。
 
 
10月19日

マックはお持ち帰りが好き

 愛犬のマックは、とても静かな犬です。ほとんど無駄吠えをすることはありません。ですから近所の人でわたしの家に犬
がいるのを、暫くの間知らなかったほどです。そして知らない人が来た時にウォン、ウォンと吼えます。飼い主であるわたし
が言うのもなんですが、比較的上品です。
 
 前にも書いたことがあるんですが、12歳のマックは水泳がとても好きです。わたしが車の用意をしていると、もう待ちきれ
なくて大騒ぎをする。そして、湖や、川で泳ぐのですが、わたしがそれほど連れて行く機会がなくかわいそうなんですけどね。
 
 それと、残念なことに婚期を逃してしまい、こどもを産む機会をもてませんでした。そうなんです雌なんですが、名前をつ
けたのが下の息子で男の子の名前をつけてしまい、ついそのままになってしまったわけです。
 
 さて、本題のお持ち帰りが好きなのは、散歩のときです。前に写真で紹介しましたが自分でしたものを持ち帰ると、ききま
せん。帰り道で預けないと、袋をくわえてそのまま帰ろうとするので折り返し点か、ある決めた場所で預けます。なかなか
預けないと早く寄こせと、袋に飛びついたりもします。
 
 そして時には都合で、ない時でもわたしの方を何度も、何度も振り返り「きょうは持ち帰りはないの?」と・・・、目で聞いて
くるんですね。
 
 
10月17日

女性に厳しい医療体制と医者の算術

 奈良県で18の医療機関に救急を断られ、妊婦が死亡というニュース。その話は、女性がお産をした病院では
脳内出血をしていたのを単なる、失神と判断ミスがはじめだったという寒々としたニュース。
 
 なにが、少子化対策か。なまじ妊婦の救急を受け入れて、妊婦や新生児の死亡などがあると、訴訟沙汰になる
から受け入れを断るという。
 
 さらには、産科医や小児科医のなり手が少なく、病院の勤務医が敬遠される傾向という。これでは女性に安全
なお産を保障できないのではないか。
 
 楽で、収入もよい、裁判沙汰もない内科などの開業医が増え続ける。それも商売になる都市部が多いわけである。
 
 医は仁術といわれたのは、江戸の話でしかないのか。すべての医者ではないだろうが、こういった話はよく聞くの
である。
 
 開業医は平均2000万円以上の年収を得ており、地方の小規模病院長などは長者番付に顔を出す。これ自体は
悪いとはいえないが、無医地帯をなくしたり、救急医療に協力をしたり、出産の不安を払拭するのも社会的地位の約
束された医者の重要な役目ではなかろうか。
10月16日

同棲(内縁)妻、JR西に遺族とされず飛び降り自殺

 悲しいニュースに思わず涙しました。JR西日本福知山線で起きた電車脱線転覆事故で同棲してた内縁の夫
(恋人)が死亡したが、JRから遺族として認められず補償の対象外とされ、生きる望みを失い女性がマンション
より飛び降り自殺したというもの。
 
 33歳になる女性はニュースによると、すでに事故死した男性(夫)と13年間にわたり同棲していたといい、婚
姻届を出すばかりだったという。JR側は婚姻関係にないということで、すでに補償認定をを打ち切ったという。
JRにはもっと実情を考え現実的対応が取れなかったのだろうか。
 
 そのことにショックを受け生きる望みも絶たれた上での自殺らしい。もっと強く生きてもらえたらと思うけど、そ
の男性(夫)との生活がすべてであったのだろうか。なんでもありのすさんだような現代の社会で、決して自殺
という行為自体を肯定はできないにしてもその純粋さに心打たれました。
 
 母にメールで緊急の助けを求めていたというが間にあわなかったという。親族の意見にも応じず経済苦にもか
かわらず、夫との思い出の残るマンションに住み続けていたという。助けられなかった身内のものにも、悔やみ
きれない悔悟の念があると思うが、天国の夫の元へとあとを追った女性の想いが胸に迫りました。
10月14日

運動会を見て、誕生バーベキューで祝ってもらって

 幼稚園の運動会を見学しました。50人ぐらいしかいないクリスチャン系の運動会でした。運動公園の芝生
で行われ、とても家族的な素敵な運動会でした。
 
 夕方から自宅の庭でOO歳の誕生会を兼ねたバーべキューをしてもらいました。随分と増えた家族が集ま
り盛り上がりました。それぞれ家計を維持し教育もして行かなければならないだろうし、祝ってもらうどころで
はないのだけれど、いづれにしてもありがとう。
10月13日

カメラを衝動買いしました

  中途半端(?)なデジカメ、富士フィルムのS6000fdにしました。28-300mmが標準で、レンズの交換がきかないネオ一眼レフですね。撮影会に行く勇気もないのでこの辺でいいかということにしました。
 
 近くに植物公園があるので、そのうち花の写真でもご紹介できればとも思います。虫の世界なんかも興味ありますね。今日は飼い犬のマックの顔の白髪を撮ったりで、まだ使いこなせてないですね。
 
 何で買ったかというと、自転車で近所のカメラや(チェーン店)の前を通ったので、ひやかしにこれネットでOO円で売ってたよって若い男の店員に言ったら、今買ってくれるんならそれでいいって言うわけ。だって、近くのヤマダ電機じゃ13,000円もそれから高かったので、まさかそこまで値引きするとは思ってもいなかったので、じゃ買ってやるよってなことになってしまったわけです。
 
 フィルム時代の昔は一眼レフで少し凝った時期はあったんですが、暫くデジカメのコンパクトで間に合わせていたもので、少し欲しいとは思っていたのが運のつきですね。メモリーカードと別売りの充電器を一緒に買ってもまだヤマダ電機より3,000円安かったですね。そのほかに双眼鏡とカメラケース(どちらも安物でしたが)ほかもサービスしてくれました。
 
 結論、つまりネットで買えば送料や代引き料金もとられるし、量販店も決して安いわけでもなく(ネットより2割以上高かった)、買い物はわけ分からんこともあるってことですね。
 
 まあ、感想ですが景気よくなったっていってるけど、結構小売店は厳しいんですね。びっくりした昨日でした。
10月11日

「うるさい」って、いわれてませんか?

 あなたは、パートナーに「うるさい」なんて言われてませんか。
 
 いつも仲良し、「喧嘩なんかしたことない」という方はここでおしまいです。(笑)
みんな、ここまでは踏み込んできてもいいけど、これから先はダメという境界線があると思う。ところがどうしても自分流の考えもあり、干渉したりすることがあると思う。そうすると、やはり譲れないものがあり反発心が起こり始め喧嘩となる。
 
 「うるさいよ!」とね。結局パートナーも所詮は他人、生まれも育ちも違う。うまれてこのかた?年、家族と暮らした習慣なんてそう簡単に抜けない。どうして?これがわからないの!といわれてもあなたの常識は、わたしの非常識なんてありませんか。
 
 そうなんですよね、年月を重ねれば(もっとも重ねてから別れるというのが今ははやっているが(笑))言ってはいけないこと、しかけてはいけないことが分かってくるはず。分かっていてわざとやるのが嫌がらせという。
 
 やはり、どんな仲でも少こーし距離をとって、お互いに踏み込みすぎず平和に暮らすことが長続きする?コツかな。夫婦別室で独身気分が2組で楽しくなんてのもいつまでも新鮮かも・・・。
 
10月10日

中日落合監督胴上げに泣く

 いま、テレビを観ながらPCに向かってます。中日が巨人に勝ってセリーグの優勝を決めました。胴上げに涙、そしてインタビューに涙、あのポーカーフェースの落合監督が涙を流すとは以外でした。選手時代は俺流を貫き、マイペースな彼に監督なんて務まるのかなどと思っていたが、かなり思い違いをしていたようだ。
 
 それにしても、巨人の原監督は気の毒だ。このまえ監督を解任されたときは、渡辺オーナーに単なる人事異動だと切り捨てられたが、今度はどうなのだろうか。
 
 いずれにしても、落合監督のことは改めて(失礼ながら)見直した次第です。
10月9日

北朝鮮の核実験とずるい大国

 わたしはなにも北朝鮮の肩を持つともりは毛頭ない。しかし、自分たち大国は核を保有し核実験もさんざんやらかし、いまだに南国パラオあたりでは後遺症に悩む人々がおり、日本人でも第5福竜丸の被爆などもひどい被害を受けている。
 
 ここで、例えば世界が200軒の家がある村だとすると、7軒の家が爆弾を持っている。まあ格段のお金持ちもあればそうでない、暮らし向きもあまりよくないが隣がもったからと爆弾を造ったという家もある。
 
 こんどは北さんという家が他の金持ちが言うことを聞いてくれないからといって、爆弾を造って試してみたという。そりゃ持ってない家からすれば物騒極まりない。ここまでは話はわかる。しかし、よく考えてみるとおかしい話だよね。
 
 警察官も兼ねる大金持ちが村中を、何回も爆破できるような爆弾をもっていながら、お前ら貧乏人はおとなしく丸腰でいろ、あやしい動きをしたら家を焼き払うまでする。これじゃ昔の弱肉強食の戦国時代だよね。
 
 いまさら、日の本さんの家で爆弾を造ることは昔、無頼をやって爆弾を投げ込まれているので、ひたすら爆弾を造らせてもらえる状況にもなく、造ろうという意見もない。が、7軒の爆弾所有者はその所有の正当性を言うなら、身を張って村の治安を絶対的に守ろうとしなけりゃならないと思う。
 
 総論賛成、各論反対をやっていたら、イラン、イスラエル等々核保有国が増えるに決まっているよね。隣と仲が悪くてしょっちゅう喧嘩している国にとって、隣の国が核武装すればそりゃ自国も持たなけりゃ不安でしょうがないということになるのでは・・・。